マイクロカットのご案内

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慶友形成クリニックだからできる「マイクロカット」について詳しくご紹介します。

腫れぼったい"まなざし"をすっきり、 美しさをより輝くマイクロカット

美しい目元、アイラインの映えるまなざしというのは、スッキリとしたシャープな目だけが叶えることができるものです。腫れぼったい目元だとどれだけしっかりとメイクをしても美しさを頂点まで引き上げることはできません。
その厄介な原因となっているのが眼窩脂肪、皮膚そのものの厚みです。マイクロカットは腫れぼったさの原因の一つである「眼窩脂肪」を取り除くことができます。治療そのものは非常に簡単で傷を目立たせることなく、かつ腫れをほとんど出すことなく自然にすっきりとさせることができるのが大きな特徴です。


マイクロカット

腫れぼったい瞼、厚ぼったい瞼でお悩みではありませんか。腫れぼったさの原因は"眼窩脂肪"です。眼球の覆っている、眼球を保護するためにある眼窩脂肪が過剰にある目元はすっきりとした印象とは程遠く、美しさを大きく損ねてしまう要素の一つです。

マイクロカットは腫れぼったい瞼の原因である眼窩脂肪を取り除いてすっきりとしたシャープな目元に変えてくれる美容整形手術です。ここではそんなマイクロカットの方法についてご紹介します。

眼窩脂肪というのは下の図(A - 1)のような位置にあり、過剰にある瞼の場合、目元の腫れぼったさが際立って目立ってしまいます。マイクロカットはわずか1、2ミリ程度切開を切開(A - 2)し、その部分から眼窩脂肪を取り出して腫れぼったさを改善させることができるのです。

眼窩脂肪を除去したら次に埋没法で二重まぶたを作ります。希望する二重まぶたのライン状に糸を通すための通路を作るため同じように1、2㎜の切開を加えます。脂肪を取る部分と合わせて合計4ヶ所切開を加えます。

Aの切開部から糸を通し、瞼板に糸を引っ掛けてBの部分から糸を露出させます。そうしてBの部分に結び目を作り、組織の癒着をより強固なものとします。結び目をしっかりとBに埋め込んだら糸を皮下に通してAの部分から露出させ糸を結びます。この部分の結び目にも工夫し外れることのないよう、さらに癒着を強くするためにしっかりと固定し、結び目を埋没させます。

傷は1、2㎜ですので縫合も不要で、特に処置をする必要はありません。一時的な傷の赤みは一定期間持続しますが、数週間で消失し傷はわからなくなります。

当院のマイクロカット
Everything

目元の腫れぼったさ、厚ぼったさを改善させ、
自然な二重まぶたのラインを描くマイクロカット

慶友形成クリニックのマイクロカットはわずか1、2㎜程度皮膚に切開を加え、その切開部分からアプローチし、眼窩脂肪を覆っている眼窩隔膜を探し出し、適切な量の眼窩脂肪を除去します。眼窩脂肪には血管が豊富にあるため、確実な止血をしないと内出血が酷くなるだけではなく、術後の腫れも強くなってしまいます。私たちは最小限の切開であっても十分な止血と、眼窩脂肪の処理を適切に施す技術を持っています。

眼窩脂肪を除去した後に、埋没法で二重まぶたのラインを癖つけるために糸で固定します。その固定方法には工夫があり、糸の結び目や埋め込む層を調整しています。そのため将来的な糸の結び目の膨らみや糸の透過を限りなくゼロに近づけた埋没法、マイクロカットを行なっています。


マイクロカット

慶友形成クリニックのこだわり

マイクロカットというのは、文字どおりわずかな切開(1、2ミリ)で眼窩脂肪を取り出し、除去することで目元の腫れぼったさ、厚ぼったさを解消させるマイクサージャリーの技術を応用したテクニックです。わずかな切開から眼窩脂肪を探し出すこと自体は時間をかけて弄れば誰でもできるでしょう。しかし、そんな方法では腫れが強くなるでしょうし、何より眼窩隔膜に大きなダメージを与えてしまいます。仕上がりそのものは同じ結果であってもまぶたの中の損傷、ダメージは格段に違うのです。

同じマイクロカットでも、技術テクニックと経験によって将来に及ぼす影響に大きな差が出るということを十分考えて欲しいです。私たちには経験と実績、積み重ねてきた歴史があります。見た目には同じであっても結果は違うものなのです。

私たちは自然な仕上がり、美しさだけではなく、将来に与える影響を引き起こさないマイクロカットを実践しています。

腫れを最小限に抑える、引き起こさない、長引かせない工夫
ライン消失のリスクを限りなくゼロにする工夫
マイクロカットを受けたことをわからなくする工夫
将来的に悪影響を及ぼさないような細やかな処理方法

これら4つの工夫とこだわりのあるマイクロカットを実践しています。

マイクロカットの適応
Adaptation

こんな方にマイクロカットは向いています

全ての方にマイクロカットが有効で適しているわけではありません。希望している仕上がりの二重まぶた、今のまぶたの状態、これまで受けてきた既往歴などでマイクロカットが向いているか否かは違ってきます。ここではマイクロカットが向いている方をご紹介します。

腫れぼったさ、厚ぼったさを改善したい方

左右差を整えたい方

大きな幅の二重を望まない方

二重まぶたの幅を広げたい方

目を大きく見せたい方

傷を残したくない方

腫れぼったさの改善と同時に二重まぶたにはなりたいけれどダウンタイムに余裕のない方など

マイクロカットのメリット・デメリット
Feature

眼窩脂肪を取り除いてまぶたをすっきりと整える二重まぶたの治療「マイクロカット」のメリット、デメリットについてご紹介します。
マイクロカットは傷を残さず、眼窩脂肪を取り除くことができるので、眼窩脂肪が過剰にある方には向いているのですが、脂肪が少ない方に行うと将来凹みなどを引き起こしかねません。今だけ改善できれば良いという安易な治療の選択をしないためにもマイクロカットのメリット、デメリットについてしっかりと知っておく必要があります。


マイクロカットのメリット

腫れぼったさ、厚ぼったさを改善できる
傷跡の心配がない。
二重まぶたのライン修正は比較的容易である。
ダウンタイムが極端に短くできる。
腫れを格段に少なくすることができる。

マイクロカットのデメリット 

× ライン消失の可能性はぬぐえない。
× 二重の幅が狭くなることがある。
× 全ての方に適している訳ではない。
× 糸の露出、結び目の透過の可能性がある。
× 加齢によってまぶたに凹みを生じる可能性がある。

マイクロカットの概略
Outline

施術名
マイクロカット(両目)

手術時間
約60分

料金
両側 216,000円  片側 129,600円

諸費用
初診料 3,240円、血液検査 6,480円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
ごく軽度

メイク
ファンデーションは翌日、マスカラなどのアイメイクは4日後から可

シャワー・入浴
翌日から可

洗顔
翌日から可

推奨通院回数
3回(カウンセリング/マイクロカットの手術/術後1か月で仕上がり確認)

保証
ライン消失は1年以内無料

治療の流れ
TREATMENT FLOW

マイクロカットにおける治療の流れ、仕上がりまでの流れについてご紹介します。



1  診察の予約

まずはマイクロカットが適しているかなどの診察が必要です。そのために事前のご予約をお願いします。診察から手術までどの程度の日数がかかりますか?という質問を多く受けますが、予約状況によっても違ってきます。特に問題がなければ最短で1週間程度でマイクロカットを受けて頂くことは可能です。
しかし、血液検査の結果が出るには3、4日の日数がかかりますので余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。診察の予約はお電話でも構いませんし、メールでもお申し込みいただけます。

・ カウンセリングからマイクロカットの手術までは最短で1週間程度。
・ ご予約はお電話でもメールでも可。
・ 事前のご予約は必須。当日でも空きがあればご案内は可能です。


2  診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。まず、仕上がりの希望をお伺いします。そうして、今の瞼の状態からマイクロカットが適しているか、理想的な治療方法を提案させていただきます。そうして具体的な治療方法や注意事項、ダウンタイムやリスクなど細かに説明いたします。診察のお時間は概ね30分程度です。治療内容に応じて見積書を作成します。治療事例などはその際にご覧いただくことが可能です。

・ カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度。
・ メイクなどは通常通りでかまいません。もちろんノーメイクでのご来院も問題ありません。
・ アイプチに関しては必要に応じて除去していただく場合がございます。
・ ご自身がイメージされるモデルさんなどの写真などがあれば是非ご持参下さい。


3  検査

マイクロカットを未検査で実施する美容外科もありますが、慶友形成はすべての美容外科手術において血液検査を実施します。それは感染の予防、腫れ・内出血に影響を及ぼす止血時間の測定など皆さんにとって必要な検査であると考えているからです。一般的な健康診断での血液検査とは必要とする項目が違いますので、血液検査は別途必要です。

・ 遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、診察時に血液検査を受けていただけますのでご安心ください。
・ 地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


4  マイクロカットのお申し込み

マイクロカットを受けるべきか、しっかりとお家でお考えください。その上でマイクロカットを受けるか否かの判断をして頂ければ構いません。美容医療はすべて自己決定です。病気ではありませんので日常生活上においては不要な医療です。あくまでご自身がどうなりたいかということで決定してください。私たちは治療を斡旋することはしません。
もちろん、マイクロカットに対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。

・ 再相談などお気軽にお申し込み下さい。回数など特に制限もありません。
・ 再相談は無料です。


5  マイクロカットの実施

マイクロカットの前日はしっかりと睡眠を取ってください。緊張して寝られないのではと不安を抱える方も多いのですが、ほとんどの方はしっかりと睡眠をとられているようです。当日は再度、診察を行なった専門医と最終的な確認と細かな打ち合わせを行います。そうして手術室に入室します。
マイクロカットの治療そのものは60分程度です。マイクロカットが終了後に鏡で仕上がりの状態を確認していただきます。完全な仕上がりではありませんが、ほぼ仕上がりに近い状態に整えています。

・ マイクロカットの前に再度仕上がりを確認をしてから手術室へ。
・ マイクロカットに強い痛みはありません。最初の麻酔の注射後に痛みを感じることはありませんのでご安心下さい。


6  マイクロカット後の安静

マイクロカットが終了し、仕上がりを確認したら腫れや内出血を最小限に止めるために20、30分程度安静にし、アイシングや圧迫をおこないます。それらが終了してからご帰宅できます。瞼に癖がつくまでは違和感がありますが、通常、1、2日で解消します。

・ マイクロカットの後に休んでいただくので、術前の相談、埋没法の実施の手術、術後の安静、全て含めて2時間程度を目安にお考えください。


7  仕上がりのチェック・確認

マイクロカットの手術後1週間以降で診察させていただきます。傷跡、二重まぶたの形状など仕上がりに問題はないか、あなたの望む仕上がりに整っているかなど総合的にチェック。満足度を含め問題がなければマイクロカットの完成です。

・ 特に問題がなければ検診は数分で終了します。
・ 最終チェックを含め必ず診察にお越し下さい。ご自身では問題なくとも美容外科医から診た状態というのは違う場合もございます。


8  アフターケア

ラインの消失に関して1年以内はすべて保証対象です。いつでもご相談ください。保証期間終了後に万が一なんらかの問題を引き起こした場合でも診察させていただきますので、お気軽にご相談ください。

マイクロカットに関するご質問
Question

過去に埋没法を受けたことがあります。今回はマイクロカットで二重まぶたの幅を広げたいと考えています。2回目の手術となると腫れや痛みが心配です。やはり強くなるものなのでしょうか?
マイクロカットというのは、眼窩脂肪と呼ばれる脂肪を除去し、その後に埋没法を行う二重まぶたの形成術です。幅を広げることが目的なのであればマイクロカット(脂肪の除去)は必要ありません。あくまで埋没法のかけ直しということでよろしいかと思います。
腫れぼったさが気になっていて眼窩脂肪の除去の必要がある場合は、以前の糸をまずは抜糸し、その後に脂肪を取り除き、二重まぶたを形成するという流れとなります。腫れや痛みについてですが、痛みは心配ないです。麻酔時の時に感じるだけでその後はありません。腫れについては状態にもよりますが、強くなる可能性はあるとお考えいただいた方が良いでしょう。

厚ぼったい目ですが、埋没法で二重まぶたにできますか?
厚ぼったい、腫れぼったい目元というのは、眼窩脂肪が多いことが考えられます。その場合は、マイクロカットと呼ばれる方法で、眼窩脂肪を取り除きその後に二重まぶたを作ります。しかし、眼窩脂肪ではなく、眼輪筋や皮膚そのものが厚いタイプは、眼窩脂肪を取っても意味はありませんし、一時的に希望通りになったとしても数年後には凹んでしまいそれが返って悩みのタネとなることもあります。その場合はマイクロカットに適さないまぶたですので、切開での治療をお勧めする場合があります。診察(カウンセリング)で状態を診て、詳細をアドバイスさせていただいておりますのでご安心下さい。

マイクロカットに興味があり、私のまぶたに向いている治療法だと思っています。ただ気になるのは糸を残すということです。最近では吸収糸を使った埋没法もあると聞いたことがあるのですが、貴院では吸収糸を使った埋没法、マイクロカットを行なっていないのでしょうか?
確かに糸を気にされる方も少なくはありません。しかし、埋没法、マイクロカットにおいて糸は非常に重要な役割を占めています。もちろん、要望だからといって行う美容外科もあるようですが、吸収されなくなってしまえば、せっかく作った二重まぶたは消失する可能性が極めて高くなります。それを承知した上で埋没法やマイクロカットを行うということに非常に違和感と抵抗があります。もちろん、治療内容によっては必要に応じ吸収糸を使うことはありますが、二重まぶたを形成する埋没法や、マイクロカットについては避けるべきであると考えています。

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