鼻を高くする方法

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慶友形成クリニックの「隆鼻術」のご紹介

高い鼻、整った鼻の形は美しい顔立ち、知的さ・品格を表現する重要な要素の一つ!!

もう少し鼻が高かったら、鼻筋の通ったシャープな鼻だったら。鼻の高さ、形に対する悩みやコンプレックスはいつまでたっても解消なんてできません。整形まではしたくないって考えていても現実には鼻の整形以外にこの悩みを解消する方法がないこともわかっている。鼻を高くしたいと考えている方の悩みはどれだけ月日を重ねたところで何の解決にもならないのです。
大切なのは決断力。ずっと悩み続けるよりも今だからできることを考えることがあなたの人生にとって何より大切なことではないでしょうか。隆鼻術はそんなあなたの想いを叶えることができる唯一の方法なのです。

プロテーゼを使った隆鼻術

低い鼻を高くしたい、鼻筋の通った整った鼻に変わりたいなど鼻へのコンプレックスは一重まぶたに次いで多い顔のお悩みです。日本人の鼻の特徴というのは、鼻が低く、鼻先に丸みがある。これらのことから顔の凹凸が少なく「のっぺり」とした印象が強調されやすいため、鼻に対するコンプレックスを持つ方が多いもの。ひと昔前に比べ美容整形は一般化され、美容外科で鼻の整形を受ける方も増えています。特にヒアルロン酸を用いた隆鼻術に次いで多いのが人口軟骨の一つであるシリコンを用いた隆鼻術も注目されている鼻の整形の一つです。

このように低い鼻に対しシリコンを使うことで自然な鼻の高さを手に入れることができるのが隆鼻術です。 シリコンを用いた隆鼻術は、表面に一切の傷を残すことはありませんし、過剰な治療を行わない限り、自然で周囲に気がつかれることのない鼻の整形を実現することができるのです。

慶友形成クリニックの隆鼻術
Everything

希望の仕上がりだけではダメ、
10年、20年後も安心できる隆鼻術が大切

隆鼻術によって自然で美しい鼻に整うことは当然の結果。隆鼻術で大切なことは今の仕上がりだけではなくこれから先、10年後、20年後も変わらない安全性を維持できるかということ。慶友形成クリニックは一生涯に関わる隆鼻術だからこそ適切な治療方法だけではなく、使用するプロテーゼなどを含め総合的な安全性、将来的な保証を含めしっかりとした隆鼻術、医療サービスを提供しています。

瞼のたるみが気になる方、二重まぶたの幅が狭くってしまい老いを感じている方などには「眉毛下切開」がお勧めです。眉毛下切開はたるんでしまった皮膚を切開・切除する治療ですので仕上がりに医者の技術・経験が何より左右するでしょう。慶友形成クリニックでは眉毛下切開を行う医師は全て形成外科、美容外科の専門医を取得している名医です。その上マイクロサージャリーの技術を眉毛下切開の手術方法に取り入れているので傷跡、仕上がりの自然さには自信があります。

プロテーゼへのこだわりと工夫

I型プロテーゼ
I型プロテーゼというのはご覧の通り、ストレートな形状をしたプロテーゼです。鼻全体(鼻先を除く)を高くすることができるので最も利用しているタイプのものです。

私たちは豊富な形状タイプのシリコンを取り扱っていますので、どんなタイプの花であっても対応が可能です。また、ひとつ一つのプロテーゼを、さらに個々に合わせた加工を加えますのでより自然で安全な隆鼻術を可能にしています。また、歪みや傾きに対しては、剥離範囲やレイヤー(層)への工夫、術後の固定などもしっかりとすることで美しい自然な鼻の形状に整えています。
L型プロテーゼ
隆鼻術で用いるプロテーゼで昔主流だったのがこのL型プロテーゼです。鼻先、鼻柱部分までボリューム調整できるという利点があるためさまざまな鼻の形状に対応できるのですが、鼻先への負担の問題があり現在では使用している美容外科は少なくなっています。

もちろん、医師の中には適切な加工、無理のない処理をすれば安全という理由から使用を推奨してるケースもありますが、処理方法の問題ではなく、隆鼻術を受ける方の皮膚の伸びによっても負担の度合いは全く違うため、私たちは一切の使用はしておりません。鼻尖部(鼻先)は自家組織が極めて安全で効果的であると考えています。
隆鼻術における治療環境
隆鼻術で用いる医療材料はプロテーゼと呼ばれる人口軟骨です。もちろん、プロテーゼ自体は清潔ですし安全でしょう。しかし、手術というのは使用する医療材料だけではありません。手術をおこなう治療環境も重要なのです。

慶友形成クリニックの手術室は清浄度をNASAの清浄度基準を標準とし、クリーンルームの規格を取得した特別な手術室です。国内の美容外科で清浄度規格を取得し第三者による調査を受けている美容外科は残念ながら存在しません。
痛みに対する取り組み

隆鼻術は鼻の穴からアプローチするため、鼻全体に麻酔薬を注射します。麻酔が効いてしまえば痛みを感じることはありませんが、麻酔の注射が痛いのです。隆鼻術は基本的には局所麻酔ですので、使用する針や麻酔薬に注入時の痛みを緩衝するよう工夫をこらしていますが、それでも痛みを消失することはできません。

慶友形成クリニックでは、麻酔時の痛みを緩和したり、痛みを完全に取り除くことができる吸入麻酔やラリンゲル麻酔などを併用する隆鼻術も可能です。痛みが心配な方はご相談下さい。
留置するレイヤーとポケットの作成
隆鼻術で用いるプロテーゼを留置する位置によって仕上がりの自然さに違いを生じます。慶友形成クリニックの隆鼻術は骨を覆っている骨膜を広げ、骨膜の下に挿入する骨膜下法です。骨膜下への留置は骨と同化するため動くこともありませんし、自然さをより強調できるのが特徴です。 一部の美容外科では皮下にプロテーゼを留置していますが、皮下へのプロテーゼの留置は動くだけではなく、プロテーゼの輪郭が浮き出やすいために避けるべきと考えています。プロテーゼを固定する部分をポケットと呼びますが、慶友形成クリニックではそのポケットにおける剥離範囲を正確に広げ、細かな位置調整を施すことで自然な仕上がりの隆鼻術を実現しています。
隆鼻術の適応
Adaptation

隆鼻術は単に鼻を高くするだけではなく、鼻が高く変わることで、鼻のラインが映し出され鼻筋が通った整った鼻に変わったり、鼻が高くなることで鼻先の丸みの印象が薄らいだりと様々な見た目の変化を得ることができます。もちろん、鼻先の丸みを確実に治すには隆鼻術だけでは難しいのですが、費用面や大がかりな手術への抵抗感からシリコンでの隆鼻術で十分満足できる方も多いものです。 ここではそんな隆鼻術の適応についてご紹介します。

鼻を高くしたい

鼻筋を通して整った鼻にしたい

目と目の距離を短く見せたい

整った鼻に変わりたい

顔に立体的な変化を持たせたい
隆鼻術のメリット・デメリット
good and bad points

隆鼻術に限ったことではありませんが、どんな治療であってもリスクや問題点というのは存在します。しかし、隆鼻術はリスク以上に得られる効果と安全性に優れた治療であるため、鼻を高くしたいという方には一番お勧めできる鼻の美容整形手術です。ここでは隆鼻術におけるメリットとデメリットに付いて詳しくご紹介します。


隆鼻(プロテーゼ)のメリット

鼻筋を自然に形成できる
鼻の穴からのアプローチなので傷が残らない
仕上がりが非常に自然
腫れも比較的短期間で消失する
鼻の高さが自由にコントロールできる
一生涯効果が持続する

隆鼻(プロテーゼ)のデメリット

× 術後のテーピングが必要で目立ちやすい
× 鼻先までの調整ができない
× 眉間部までの高さ調整にはゴアテックスが必要となる
× 感染を引き起こした場合速やかに抜去する必要がある


隆鼻術で使用するシリコンは極めて安全性の高いものです。当院で使用しているものはFDA、CEマークを取得した素材のものです。また、術後のテーピングについてはできる限り目立たせないよう低刺激で肌色の素材を使用しています。

隆鼻術における大きな問題というのは術後の感染です。当院は手術室の清浄度を日本で唯一NASAの基準を取得した医療的な清潔さを究極まで高めた環境下で隆鼻術を受けて頂けます。隆鼻術を受けられた方で数年後に原因不明の感染症を引き起こすことがあるのですが、私たちは感染ゼロを目指した隆鼻術を目指しています。

隆鼻(プロテーゼ)の概略
Outline

施術名
隆鼻術(プロテーゼ)

手術時間
約60分

料金
216,000円

諸費用
初診料 3,240円 、 血液検査 6,480円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
5〜7日程度

メイク
7日以降

シャワー・入浴
シャワーは翌日から可、入浴は腫れが落ち着いてから

洗顔
鼻を濡らさなければ特に制限なし

推奨通院回数
5回(カウンセリング/隆鼻術の手術/抜糸/1ヶ月/3ヶ月)

保証
有(期間制限なし)
治療の流れ
TREATMENT FLOW

ここでは慶友形成クリニックにおける隆鼻術の治療の流れ(診察から仕上がりまで)について詳しくご紹介します。しかし、ここでご紹介する内容はあくまで日常的な隆鼻術の治療の流れです。可能なダウンタイムの状況、鼻の状態やご要望に応じ可能な範囲で対応いたします。お気軽にご相談下さい。



1  診察の予約

隆鼻術の診察は全て予約制です。事前のお約束をお願い致します。診察のご予約はメール、もしくはお電話にて承っております。他院からのご紹介の場合は紹介状をご持参ください。診察時間は10:00から19:00ですが、最終の予約時間は18:30とさせて頂いております。ただし、お仕事の都合等で通常診療時間での予約が難しい場合についても可能な範囲で対応しております。お気軽にご相談下さい。

・当院は東京本院(船堀)と大阪・神戸院(三宮)にございます。ご予約の際はどちらでの診察を希望かお知らせください。


2  診察・カウンセリング

隆鼻術の診察はまず初めに現在の鼻の高さ、形状、皮膚の状態など細かくチェックします。そうしてご希望の鼻の形、高さをお伺いし、治療法をご提案します。その際、プロテーゼなども手に取って見ていただけますし、実際の隆鼻術の治療事例のお写真もご覧いただけます。また、お写真を撮影し、その写真を用いて説明しますので、あなたのご希望や仕上がりのイメージについて理解しやすく、安心できると思います。
もし、ご希望のモデルさんやタレントさんのお写真などがありましたらご持参ください。

診察・カウンセリングというのはあくまで治療の適応の判断、治療プランのご提案です。隆鼻術を受けることを前提でカウンセリングを受けなければいけないわけではございません。また、私たちから隆鼻術を斡旋することはございません。しっかりとご自身で熟考して下さい。ただし、隆鼻術に対し不安や疑問点などがございましたらいつでも再相談を受けて頂いても構いません。

診察そのものは30分程度ですが、質問などによっては多少長くなることもございます。治療プランが決まったら治療の見積書を作成します。当院ではホームページに掲載ある費用が全てです。個人差などによる追加加算はございませんのでご安心ください。

・診察当日ですが、問診票の作成等がございます。ご予約の10分前にはご来院下さい。
・診察には初診料として3,240円が発生します。
・再相談は無料です。


3  隆鼻術のお申し込み

隆鼻術を受けると決心がついたら隆鼻術のお申し込みをして下さい。お申し込みはメールでもお電話でも構いません。また、質問や再相談などについてもお気軽にお申し付けください。隆鼻術までの期間ですが、空き状況にもよりますが、少し余裕のあるスケジュールでお考えください。その際に再度、隆鼻術の注意点などをご案内いたします。また、お支払い方法についても確認させて頂きます。医療ローンをご希望の場合は、状況に応じて再度お手続きにご来院いただく場合もございます。


4  各種検査

隆鼻術を受けていただくには血液検査は必須です。血液検査は貧血の状態、止血時間、感染症などをチェックします。みなさんの治療をより安全に遂行するために必要なものです。また、ラリンゲルマスク麻酔や静脈麻酔など他の麻酔方法を追加する場合は、血液検査だけではなく、レントゲンや心電図などを実施します。

・遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、初診の際に血液検査を受けていただけます。
・地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


5  隆鼻術の実施

隆鼻術当日の流れですが、再度隆鼻術を実施する専門医としっかりと打ち合わせを行います。その際、手術前のお写真を撮影いたします。そうして手術室に入室して頂き治療を開始します。隆鼻術(隆鼻術の手術詳細)そのものは30分程度で終了します。その後、シリコンの固定、腫れや内出血の予防・軽減のためにテーピングを行って終了です。隆鼻術終了後は回復室で少し安静にして頂いてからご帰宅していただけます。

・隆鼻術の前に再度専門医と詳しい打ち合わせをおこなっています。
・手術時間は30分程度、術後の安静は20分程度とお考えください。静脈麻酔等を併用した場合はこの限りではありません。


6  抜糸等の術後ケア

隆鼻術における術後の診察と通院についてご紹介します。まず、隆鼻術を行った7日後に鼻の穴部分の抜糸(2、3糸)とシリコンを固定しているテーピングを除去します。この頃には腫れも概ね落ち着いています。処置の必要な通院はこれだけです。次に1ヵ月後に診察させていただきます。これは途中経過の観察、傷の状態、シリコンのずれの有無をチェックさせていただきます。

・ 検診までに何らかの異常や不安・疑問等がございましたらいつでも診察します。術後の体制についても万全に対応しています。ご安心ください。


7  最終チェック

隆鼻術の最終チェックは基本的には3ヶ月後です。最終チェックでは仕上がりの形状、傷跡の確認、全体のバランス等を主治医が確認します。また、その際にご自身の満足度等も確認させていただきます。当院で受けて頂いた隆鼻術に対し満足していただければ終了となります。最終チェックはご自身で判断しないで下さい。そのため術後の検診はご面倒でもご来院下さい。

隆鼻術に関するさまざまなご質問
Question

傷跡が心配です。隆鼻術は鼻の穴を切って手術すると伺ったんですが、表面上の傷は本当に残らないんでしょうか?
隆鼻術はおっしゃるように鼻の穴(鼻腔内)を切開して、そこから骨膜まで進んでプロテーゼを留置するポケットを作成し、プロテーゼを固定しますので、皮膚表面には一切の傷が残ることはありませんのでご安心下さい。

私は普段から顔がむくみやすく腫れやすい体質だと思っています。隆鼻術の腫れはどれくらい続くものなんでしょうか?
体質などによっても大きく違うものなんでしょうか?
隆鼻術における腫れについては個人差があります。もちろん体質的に腫れやすいという方の場合、より強い腫れが想定されますが、それでもせいぜい1週間程度です。当院の場合、テーピングをしてしっかりと固定するのですが、テーピングによって直接的な創部の腫れは少なくできます。創部が腫れてしまうと腫れが落ち着くまでに時間がかかることが多いのですが、創部周囲の腫れというのは速やかに落ち着きますので、腫れが長期化する心配はございません。腫れるのは鼻よりも目元周辺が腫れるとお考えください。

プロテーゼの品質について不安があります。高級プロテーゼや普通のプロテーゼなど種類があるのですが、高級プロテーゼを使用しないのには何か理由があるんでしょうか?
まず、高級プロテーゼを使用しないのはなぜか? ということですが、そもそも高級、普通という曖昧な表現がおかしいとお考えください。何が高級なのか?ということです。当院で使用しているプロテーゼは海外から直接輸入しているシリコンですが、表記には"高級"という文字はありませんのであえて高級プロテーゼと表現していません。もちろん、その製品はFDAの承認、CEマークの取得など安全基準をクリアしており、これまで20年以上に渡って使用していますが問題となったことはありません。
製品の中にはゴアテックス素材でコーティングされたものから、表面上に特殊加工をしたものまであり、さまざまな種類があり用途や使用目的で違いますが、いずれも私たちが使用しているシリコン製品には絶対の自信と安全を持っていますのでご安心下さい。
高級という表現が正しいか否かはあくまで広告手法による表現方法の一つです。確かにプロテーゼにはメーカーも不明で、1個数千円程度の安価なプロテーゼも確かに存在しますから、高級という表現を用いているだけのこととお考えください。

鼻を触られるのが苦手です。隆鼻術の手術時間はどれくらいかかるものなのでしょうか?
隆鼻術の手術時間ですが、デザイン、麻酔を含めると30分程度はかかります。隆鼻術の前に術前のカウンセリングも必要ですし、術後はテーピングや安静が必要です。隆鼻術の手術の全ては90分程度とお考えください。ただ鼻を触ったりするという時間は30、40分程度です。もし触られる感じや、痛みに対し心配でしたらラリンゲルマスク麻酔を併用することもできます。その方法でしたら眠った状態で隆鼻術を受けて頂くことができます。
麻酔の痛みも解消できるので隆鼻術にはお勧めの麻酔方法です。

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