腹壁形成術

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慶友形成クリニックだからできる「腹壁形成術」について詳しくご紹介します。

体のたるみは美しさの維持すらできない。 ボディリフトは弛んだお腹を若返らせる。

弛んでいる、ゆるんでいるお腹は皮膚そのものが弛緩しているため切除する以外に解消する方法はありません。皮膚の切除と同時に皮下脂肪も除去し、筋肉の引き締めができるボディリフトは体のアンチエイジングとして究極の痩身術です。皮膚を切除する以上傷跡は残ります。しかし、それ以上に得られる満足度は想像以上のものです。切ることに抵抗があるのは誰でも同じですが、ボディリフトを受けられた方の多くは、傷以上に得られた「ボディの若返り」に十分満足されています。
今よりもスリムに引き締まったボディラインは腹壁形成が叶えます。この先のあなたの前向きな考えは美しいボディスタイルと共にあるのです。


腹壁形成術(ボディリフト)

体重の増加によってお腹の皮下脂肪が大きく肥大し、皮膚や筋肉を引き延ばしてしまい大きなたるみやしわを生じるボディラインの崩壊。年だからといって諦めている方も多いのですが、二段腹、三段腹の見た目というのは美容外科の手術で解消できるのです。
腹壁形成と呼ばれる本手法はボディリフトとも呼ばれ、顔のたるみを引き上げるフェイスリフトと同様、体のアンチエイジングケアとして普通に行われています。ここでは腹壁形成(ボディリフト)について詳しくご紹介します。

腹壁形成術(ボディリフト)の実際

Flow 1.デザイン

お腹の皮膚、脂肪のたるみ具合に応じて皮膚の切開線、リフトアップする方向というのはそれ違いますので、状態に合わせた適切なデザインをお腹に描きます。デザインは寝た状態ではなく、立位、起き上がった状態で描きます。デザインが終わったら手術室に入室します。


Flow 2.麻酔

腹壁形成は全身麻酔下で手術します。腕に点滴を留置し、麻酔薬を開始します。開始と同時にすぐに眠ってしまいます。手術中は一切苦痛を感じることはありません。次に目が醒める時には腹壁形成術は終了していますのでご安心ください。


Flow 3.麻酔薬の散布

腹壁形成は広範囲に皮膚を切開・切除しますので麻酔と同時に止血剤を広範囲に散布し、手術中の出血を予防します。麻酔薬・止血剤の効果が現れるまで少し時間を置きます。


Flow 4.切開・剥離

デザインの通りに皮膚を切開します。傷跡に関しては当然、配慮しながら切開しますが、現実には細かさよりもまずは切除する皮膚の量、脂肪の量を優先します。傷については初回のボディリフトが落ち着いてから傷跡修正することがより美しい傷に仕上げることができるので、まずは切除を優先します。筋膜層まで達したら筋膜上を剥離します。


Flow 5.皮膚・脂肪の切除

筋膜上の皮膚層・脂肪層が剥離できたら、切除できる量を調整し、余分な皮膚・脂肪を切除します。そうして止血をしっかりとおこないます。止血が甘いと術後出血するリスクが高くなりますので十分注意しながら止血します。


Flow 6.縫合・ドレーン留置

傷を丁寧に縫合していきます。腹壁形成はこの縫合が非常に長くかかります。傷の縫合と並行してドレーンと呼ばれる廃液の管をお腹に装着します。ドレーンの留置で血腫や腫れを予防し傷跡を丁寧に仕上げます。


Flow 7.術後管理

術後は安静にすることが何より大切です。お腹は専用のコルセットで圧迫された状態です。強い痛みはありません。お薬で十分抑えることができますのでご安心ください。
腹壁形成術は日帰りの手術ではありません。当日は入院していただきます。

慶友形成クリニックのボディリフト
Everything

美しいシルエット、あなたが望むボディラインの
フォルムを描くデザインに自信があります。

腹壁形成術は傷と引き換えに、美しいボディライン、妊娠線などを解消できる治療です。手術自体も大掛かりなもので気軽な思いで受けるものではありません。大きな傷が残るという覚悟が必要です。しかし、傷以上に得られる効果は絶大です。お腹のたるみは一気に解消しますし、皮下脂肪も大幅に減少します。また、妊娠線やストレッチマークなども除去してしまうため体のスリム化には十分満足していただけるものです。

私たちのこだわり 腹壁形成における私たちのこだわり

腹壁形成はお腹のたるんだ皮膚、妊娠線によって醜くなってしまった皮膚、過剰についている皮下脂肪の全てを取り除いてスッキリとさせる反面、手術そのものが大掛かりであるため、術後は1泊ですが入院が必要となります。また、術後の回復も速やかにできるようリハビリなども推奨されています。

慶友形成クリニックは術後のリハビリも専門の理学療法士によって受けることができる唯一の美容外科です。私たちは手術が成功するのは当たり前、それだけではなく、術後の回復や日常生活、社会生活への早期復帰をできる限り実践できるよう様々な取り組みを行っています。

また、傷についても様子を見て傷跡修正などの補正も行なっていますのでご安心下さい。

術後の痛みをできる限り抑える緩和ケアの実施
腫れを長期化させない工夫
術後の拘縮予防、術後リハビリによる早期社会復帰
凹凸を作らない技術

これら4つの工夫とこだわりのある腹壁形成でより高い満足度、術後の緩和ケアを実践しています。術後のリハビリ、美容リハを受けていただけるのは当院だけです。

腹壁形成術の適応
Adaptation

腹壁形成術の適応 腹壁形成術はこんな方に向いています

腹壁形成は以下にあるような症状を解消できる唯一の治療です。体のたるみを一気に引き上げてリフトアップできるだけではなく、お腹がスリムになるため服を着た時のシルエットが治療前に比べると格段に美しく仕上がります。痩せたい、たるみを引き上げたい、妊娠線を解消したいという方に非常に適している整形手術です。



お腹のたるみを解消したい
妊娠線などを取り除きたい
傷よりも痩せ、妊娠線が優先できる  など
皮下脂肪、皮膚を取ってスリムにしたい
二段腹、三段腹を解消したい

腹壁形成は大掛かりな切開を必要とする手術です。傷は目立たないように治療しますが、それでも残ります。そのため傷に対し理解のある方でなければ受けることは辞めた方が良いでしょう。しかし、傷跡以上に得られる効果は非常に有益なものです。ダイエットや運動で得られなかった痩せ、妊娠線などの醜い跡がかなり少なくなる、解消できるということはこの治療に何よりの効果です。

腹壁形成のメリット・デメリット
Feature

腹壁形成術のメリット、デメリットについてご紹介します。
腹壁形成は美容外科術の中でも非常に大掛かりな手術に該当します。単純な皮膚の切開ではなく、血管の豊富な皮下脂肪の処理、皮膚の切除量の判断が非常に困難で大きなリスクを伴う手術です。しかし、それ以上に得られるのが体のリフトアップ効果、妊娠線の除去効果はリスク以上の満足度となるでしょう。ここでは腹壁形成におけるメリット・デメリットについてご紹介します。


腹壁形成のメリット 

お腹の皮膚のたるみを確実に除去・解消できる。
妊娠線を切除できる。
脂肪吸引以上に痩せさせることが可能。
体のリフトアップができる唯一の手術。

腹壁形成のデメリット

× 傷跡が大きい。
× ダウンタイムが長くなることがある。
× 1泊の入院が必要。
× ドレーン留置の期間に個人差が大きい。
× 血腫を形成しやすい

腹壁形成は大掛かりな手術の上、さまざまなリスク、問題点を生じます。しかし、慶友形成クリニックでは腹壁形成に関しては2段階の手術も想定することがあります。まずはお腹のサイズダウンを行い、次に傷跡を修正するといった内容です。そうすることで腹壁形成に対する満足度を引き上げて手術を受けてよかったと思っていただけるよう配慮しています。

腹壁形成術(ボディリフト)の概略
Outline

施術名
腹壁形成術(ボディリフト)

手術時間
240分

料金
1,296,000円

諸費用
初診料 3,240円、血液検査 10,800円 心電図・胸部レントゲン 4,320円 全身麻酔 108,000円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
1週間程度

メイク
制限なし

シャワー・入浴
シャワーは腹部以下は可、全身は抜糸翌日から可、入浴は腫れが落ちついてから可

洗顔
制限なし

推奨通院回数
7回 (カウンセリング/腹壁形成の手術/翌日検診/ドレーン抜去/1週間後抜糸/術後1ヶ月検診/術後3ヶ月検診/術後6ヶ月検診)

治療の流れ
TREATMENT FLOW

腹壁形成における治療の流れ、仕上がりまでの流れについてご紹介します。



1  診察の予約

腹壁形成の適応を判断するための診察が必要です。そのために事前のご予約をお願いします。診察から手術までどの程度の日数がかかりますか?という質問を多く受けますが、予約状況によっても違ってきます。特に問題がなければ最短で1週間程度で腹壁形成の手術を受けて頂くことは可能です。
しかし、血液検査の結果が出るには3、4日の日数がかかりますので余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。診察の予約はお電話でも構いませんし、メールでもお申し込みいただけます。

・ カウンセリングから埋没法の手術までは最短で1週間程度。
・ ご予約はお電話でもメールでも可。
・ 事前のご予約は必須。当日でも空きがあればご案内は可能です。


2  診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。まず、お腹の状態、皮下脂肪の付き具合、皮膚のたるみ程度などを診察します。そうしてご要望をお伺いし、具体的な腹壁形成の方法、注意事項、ダウンタイムやリスクなども細かに説明いたします。診察のお時間は概ね40分程度です。治療内容に応じて見積書を作成します。治療事例などはその際にご覧いただくことが可能です。

・ カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度。
・ 診察には看護師(女性スタッフ)も同席します。


3  検査

腹壁形成の手術は全身麻酔下による治療です。そのためレントゲンや心電図、血液検査などのメディカルチェックが必要です。出血時間など腹壁形成に影響を及ぼす可能性のある検査は全て実施いたします。また、合わせて感染症などのチェックも行います。感染症があるからといって腹壁形成が出来ない訳ではありません。
検査項目というのは一般的な検診とは違います。そのため別途で血液検査が必要となります。

・ 遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、診察時に血液検査を受けていただけますのでご安心ください。
・ 地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


4  腹壁形成のお申し込み

腹壁形成は気軽に受けるものではありません。しっかりと熟知し治療を受けるか否かを判断してください。私たちは手術の斡旋は行いません。全てご自身が受けたい、お腹のたるみを解消したいと判断してからお申し込みください。
もちろん、腹壁形成太に対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。

・ 再相談などお気軽にお申し込み下さい。回数など特に制限もありません。
・ 再相談は無料です。


5  腹壁形成手術

腹壁形成手術の前に再度主治医と相談と確認を行います。その際、経過観察のための写真を撮影します。それが済んだら腹壁形成のデザインを描きます。そうして手術室に入室していただきます。
腹壁形成は4時間にも及ぶ手術です。しかし、ご本人は全身麻酔ですから一瞬で終わっている錯覚をします。目が覚めたら全てが終了している状態です。

・ 腹壁形成手術の当日は入院していただきます。


6  翌日検診

ドレーンが挿入されているのですが、範囲や状態によっては翌日ではなく、翌々日に抜去することもございます。あくまで状態で違うということをご理解下さい。基本的には翌日に退院できます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りのご来院を推奨しています。


7  3日以降で経過観察

しっかりと圧迫をしているのですが、3日前後に再度経過を診させていただきます。必要に応じて疼痛緩和のケアを受けていただきます。


8  7日後に抜糸

縫合糸を抜糸します。腫れはありますが、徐々に落ち着いてきます。圧迫は継続していただきます。


9  仕上がりの確認・チェック

1ヶ月、3ヶ月後に仕上がりの状態、傷の状態をチェックします。そうして仕上がりの満足度、腹壁形成の結果に対する評価を確認します。傷の修正・補正などがあれば可能な時期を決定します。

腹壁形成術(ボディリフト)に関するご質問
Question

腰の後ろの部分の脂肪を取りたいのですが、手術後のダウンタイムが気になります。手術後は歩けなかったり、ベッドから起きれなかったりしますか?
腰の後ろあたりの皮下脂肪というのは「後腰部」の脂肪吸引です。この部分の皮下脂肪周囲の筋肉というのは普段の動作では動かすことが少ないため、術後の痛みもかなり少ないのが特徴です。ただし、ベットでの起き上がり時には使用する筋肉の一つですから、数時間は起き上がりの際に筋肉痛程度の痛みを感じる可能性はあります。過剰となるような強い痛みはありませんので心配は不要です。
ダウンタイムについても腫れなどもかなり少ないですので、数日間のお休みで十分仕事への復帰は可能です。

腹壁形成は傷痕が残ると聞きましたが、どのような傷痕(形、大きさなど)になりますか?
腹壁形成の傷ですが、たるみの程度、脂肪の程度によって違ってきます。基本的には以下のような切開線が適応されると思います。

出産後ダイエットしたら、お腹はへっこんだのですが、変に皮膚が弛んでしまいました。腹壁形成をしたらまた産前のような元のお腹に戻りますか?再発はしませんか?
皮膚のたるみは解消できますが、元のお腹というのはどこまでのレベルを求めるかということです。切開ですから傷ができますし、産前のようなお腹というのは比較できるものではありませんので一概には言えませんが、たるみは解消できますので、たるみを気にされているのであれば満足はできると思います。よろしければ一度診察にお越しください。

お腹の弛みをとりたいのですが、脇腹や腰の部分の皮膚もたるんでいるのですがそこも一緒に皮膚の弛みは取れますか?
広範囲にたるんでいる場合でも切除することでたるみの解消は可能です。状態にもよりますが脂肪吸引などが必要となることもあります。

腹壁形成の手術をしたいのですが年齢制限はありますか?
特に年齢の制限というのはございません。全身麻酔などが必要ですので事前のメディカルチェックで判断いたします。

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