ふくらはぎの脂肪吸引

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慶友形成クリニックだからできる「ふくらはぎの脂肪吸引」について詳しくご紹介します。

スリムなシルエット、フォルムは膝下の太さが影響する。ふくらはぎは何より大切。

脚が太いという悩みを抱えている女性の多くはふくらはぎの太さを気にしている傾向にある。ふくらはぎはむくみやすいため太さがより強調されやすいことも影響しています。そんなふくらはぎの太さの悩みを解消することができるのが「ふくらはぎの脂肪吸引」です。
ふくらはぎの脂肪吸引は太ももやお腹の皮下脂肪と違い、大量に付いているわけではありませんが、それでも太さのボリュームを表現する程度はついているものです。脂肪吸引は無理なダイエットや運動などを必要とせず、治療だけで細くすることができるので非常に人気の高い脂肪吸引の一つです。


ふくらはぎの脂肪吸引

ふくらはぎが太いという悩みを抱えている方の解消法の一つに「ふくらはぎの脂肪吸引」があります。ふくらはぎに付いている皮下脂肪を取り除いて全体的なサイズダウンによってふくらはぎを細くすることができるのです。ふくらはぎの脂肪吸引は、足首、膝後面下部分に数ミリの切開を加え、その部分から細い吸引管を使ってふくらはぎの皮下脂肪を除去します。皮下脂肪は確実に除去できるので脂肪吸引の効果は確実に認められることから非常に満足度が高くお勧めできる脂肪吸引です。

ふくらはぎを細くする方法

ふくらはぎを細くする方法を知っていただく上でしっかりと理解していただきたいのは、ふくらはぎがどうして太いのか、その太さの原因を知ることです。ふくらはぎというのは、皮下脂肪だけではなく、腓腹筋と呼ばれる筋肉の太さが影響している方も少なくありません。大切なのは皮下脂肪と筋肉との割合です。皮下脂肪が少ない方にどれだけ脂肪吸引を行っても効果はありません。 また、筋肉と皮下脂肪の判断というのは素人ではできないものです。しかし私たちは正確な判断ができます。そのためふくらはぎの太さの原因を追求し、その状態に応じた適切な治療、確実な治療を提案することができるのです。ふくらはぎの太さでお悩みの方は専門医である私たちに気軽にご相談ください。あなたの望む美しさ、シルエットを叶える方法を詳しく教えます。

ふくらはぎの太さの原因と細くする方法
● 皮下脂肪によるもの
● 腓腹筋によるもの
>   ふくらはぎの脂肪吸引
>   ボトックスによる筋萎縮

ふくらはぎのボトックスについて


ふくらはぎの脂肪吸引の実際

Flow 1.デザイン

吸引する範囲に合わせたデザインを描きます。このデザインをベースとしてふくらはぎの正確な脂肪吸引をおこないます。デザインというのは彫刻でいうデッサンのようなもの。ふくらはぎの脂肪吸引でデザインは非常に大切です。


Flow 2.麻酔

ふくらはぎの脂肪吸引は比較的範囲も広いため基本的には全身麻酔を推奨しています。点滴の中から麻酔薬を注射することで完全に入眠していただけますので脂肪吸引の最中の痛みを一切感じることはありません。


Flow 3.切開口の作成・チューメセント液の浸透

吸引口部分に麻酔の注射を行います。そうして皮膚を数ミリ切開します。そこから皮下脂肪をスムーズに吸引しやすくするようにチューメセントと呼ばれる混合薬を全体に浸透させます。脂肪層に隅々まで行き渡ったらより高い効果を導き出すまでマッサージしながら脂肪をほぐします。当院でのチューメセント液には、麻酔薬、止血剤、腫れを早期に回復されるお薬など独自に考案した混合剤を使用しています。


Flow 4.皮下脂肪の遊離

チューメセント液を浸透させ、皮下脂肪を塊ではなく、細胞を細かく遊離させるために丁寧にマッサージを行います。薬の浸透にも数十分かかりますので少し時間をおいてより高い効果を導き出すよう工夫しています。


Flow 5.皮下脂肪の吸引

皮下脂肪を専用の吸引管を使って吸い取っていきます。ゆっくりと丁寧に時間をかけて吸引します。必要に応じて数カ所からアプローチしたり、吸引管の太さを調整しながら多くの脂肪層から吸引することで、より効果的で美しい脚のラインを作り、細くなった印象のスタイルに整えていきます。


Flow 6.廃液・ドレナージ

全て吸引し終わったら、残っているチューメセント液や血液を残さないように絞り出します。仮に残っていても全て吸収されますが、そのまま放置するよりも積極的にドレナージすることがより腫れや内出血を抑えることができるので、時間をかけて丁寧に実施します。


Flow 7.縫合

全て絞り出したら傷を縫合します。傷は数ミリです。脂肪を吸引する際に脂肪吸引管と皮膚の摩擦によって、傷に相当なダメージを与えます。当院では皮膚を保護するためのプロテクターを使用しますが、さらに創部のトリミングをおこない、傷を目立たせない工夫をこらします。


Flow 8.ドレッシング

脂肪吸引の後に出血させないよう、腫れを大きくしないように吸引範囲に専用のスポンジを装着します。そうして専用の包帯で吸引部を中心に巻いてしっかりと固定し、正確な皮膚の癒着をさせるのと同時にたるみを作らないための圧迫をおこないます。これでふくらはぎの脂肪吸引は終了です。

慶友形成クリニックの脂肪吸引(ふくらはぎ)
Everything

全ては結果だけ。
傷を目立たせない、凹凸を作らない技術に自信があります。

ふくらはぎの脂肪吸引は脂肪吸引の中で最も難易度の高い脂肪吸引です。それは太ももやお腹のような皮下脂肪とは違い、非常に薄い層に皮下脂肪があるため繊細な脂肪吸引管の操作が要求されること、ふくらはぎというのは元々傷跡が残りやすい場所であることからトラブルが多い脂肪吸引と言われています。また、ふくらはぎ部分の皮膚は薄いため凹凸を生じやすい傾向にあります。

しかし、私たちは超極細の脂肪吸引管を使用し、吸引圧の低いシリンジ吸引で時間をかけて丁寧にかつ細かくふくらはぎの脂肪吸引をおこなっています。傷跡についても長年の形成外科の実績から想定される傷跡の程度を判断し、目立たせない位置からのアプローチを実施しています。私たちは縫合技術には絶対の自信がありますので縫合については言うまでもありません。

また、脂肪吸引だけではなく、メソセラピー(脂肪溶解注射)や筋萎縮治療などを併用した複合治療も可能ですので、とにかくふくらはぎを細くしたいと言う方には十分満足のいく結果をお約束します。ふくらはぎを細くしたい、ふくらはぎの太さがお悩みの方、是非お気軽にご相談ください。

私たちのこだわり ふくらはぎの脂肪吸引に対する私たちのこだわりと工夫

ふくらはぎの脂肪吸引は皮下脂肪層が決して厚くはありません。そのため脂肪吸引の技術テクニックが必須です。また、腓腹筋に隣接しているため広範囲の吸引は術後の回復を遅くしてしまう可能性があります。それは痛みは腫れによる影響が強いのですが、慶友形成クリニックでは術後、理学療法士による美容リハを実施し、術後の回復を早め早期に社会復帰できる取り組みをおこなっています。

術後の痛みをできる限り抑える緩和ケアの実施
腫れを長期化させない工夫
術後の拘縮予防、術後リハビリによる早期社会復帰
凹凸を作らない技術
低圧吸引による細部までの仕上げ
メソセラピー、ボトックスによる複合治療

これら6つの工夫とこだわりのあるふくらはぎの脂肪吸引でより高い満足度、術後の緩和ケアを実践しています。術後のリハビリ、美容リハを受けていただけるのは当院だけです。

ふくらはぎの脂肪吸引の適応
Adaptation

ふくらはぎの脂肪吸引の適応 こんな方にふくらはぎの脂肪吸引は向いています

ふくらはぎの脂肪吸引は適している方、不向きな方がいらっしゃいます。ここではふくらはぎの脂肪吸引が向いている方、治療を推奨できる方をご紹介します。ただし、ここで紹介するケースというのはあくまで個人差がありますし、素人判断では大きな誤りもございます。正しくは専門医の診察判断が何よりも重要です。



ふくらはぎを細くしたい方
過剰な吸引ができないことに理解のある方
皮膚に厚みのある方  など
ふくらはぎの皮下脂肪を少なくしたい方
腓腹筋の発達が少ない方

腓腹筋の発達が強い方で、ふくらはぎの皮下脂肪も多い方は、ふくらはぎの脂肪吸引と腓腹筋の萎縮治療を併用することでより高い満足度を実感していただけます。

ふくらはぎの脂肪吸引のメリット・デメリット
Feature

ふくらはぎの太さというのは運動をしても逆に太くなってしまうリスクがあります。それは運動によって腓腹筋が発達・肥厚するためです。そのため皮下脂肪が原因である場合はやはり「ふくらはぎの脂肪吸引」が何より効果的です。ここではふくらはぎの脂肪吸引のメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。


ふくらはぎの脂肪吸引のメリット

確実に細くできる
ダイエットが不要でふくらはぎを細くできる
むくみの予防にもつながる
リバウンドしない

ふくらはぎの脂肪吸引のデメリット

× 術後の痛みが強いことが多い
× 術後拘縮を引き越しやすい
× 一時的だが運動しにくくなる
× 凹凸を引き起こしやすい

ふくらはぎの脂肪吸引は成功すると非常に高い満足度を得ることができます。しかし、反面、皮膚の薄さなどの問題から、凹凸などのトラブルを招きやすく、一旦トラブルを引き起こすと修復が困難であるという最悪の事態のリスクが潜んでいます。慶友形成クリニックのふくらはぎの脂肪吸引は極細の吸引管を用いるだけではなく、低吸引圧の脂肪吸引によってより精度の高いふくらはぎの脂肪吸引を実現しています。さまざまな取り組みによってふくらはぎの脂肪吸引のデメリットを引き起こさない、最小限に抑える治療を実践していますのでご安心ください。

ふくらはぎの脂肪吸引の概略
Outline

施術名
ふくらはぎの脂肪吸引

手術時間
120分

料金
432,000円

諸費用
初診料 3,240円、血液検査 10,800円、心電図・胸部レントゲン 4,320円 全身麻酔 108,000円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
1、2週間(吸引量、吸引範囲で変動))

メイク
制限なし

シャワー・入浴
シャワーは圧迫固定の翌日から(術後4日目以降)、入浴は抜糸の翌日から

洗顔
制限なし

推奨通院回数
6回 (カウンセリング/脂肪吸引/3日後圧迫除去/7日後抜糸/術後1ヶ月検診/術後3ヶ月検診) 

治療の流れ
TREATMENT FLOW

ふくらはぎの脂肪吸引の治療の流れ、仕上がりまでの流れについてご紹介します。



1  診察の予約

脂肪吸引の適応を判断するための診察が必要です。そのために事前のご予約をお願いします。診察から手術までどの程度の日数がかかりますか?という質問を多く受けますが、予約状況によっても違ってきます。特に問題がなければ最短で1週間程度でふくらはぎの脂肪吸引を受けて頂くことは可能です。 しかし、血液検査の結果が出るには3、4日の日数がかかりますので余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。診察の予約はお電話でも構いませんし、メールでもお申し込みいただけます。

・ カウンセリングから埋没法の手術までは最短で1週間程度。
・ ご予約はお電話でもメールでも可。
・ 事前のご予約は必須。当日でも空きがあればご案内は可能です。


2  診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。まず、ふくらはぎの状態、皮下脂肪の付き具合、皮膚の厚さなどを診察します。そうしてご要望をお伺いし、具体的な脂肪吸引の方法、吸引する範囲、想定される目標の脂肪吸引量を提案します。また、注意事項、ダウンタイムやリスクなども細かに説明いたします。診察のお時間は概ね40分程度です。治療内容に応じて見積書を作成します。治療事例などはその際にご覧いただくことが可能です。

・ カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度。
・ 診察には看護師(女性スタッフ)も同席します。
・ 想定できる皮下脂肪の吸引量などを提案します。


3  検査

ふくらはぎの脂肪吸引を受けていただくには、血液検査が必要です。出血時間など太ももの脂肪吸引に影響を及ぼす可能性のある検査は全て実施いたします。また、合わせて感染症などのチェックも行います。感染症があるからといって脂肪吸引が出来ない訳ではありません。
検査項目というのは一般的な検診とは違います。そのため別途で血液検査が必要となります。

・ 遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、診察時に血液検査を受けていただけますのでご安心ください。
・ 地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


4  ふくらはぎの脂肪吸引のお申し込み

ふくらはぎの脂肪吸引を受けようと決めていただいてから手術のお申し込みをしていただければ構いません。ふくらはぎの脂肪吸引は全て自己決定です。私たちが脂肪吸引を斡旋することはありません。あくまでご自身がどうしたいかで判断していただきます。
もちろん、ふくらはぎの脂肪吸引に対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。

・ 再相談などお気軽にお申し込み下さい。回数など特に制限もありません。
・ 再相談は無料です。


5  ふくらはぎの脂肪吸引の実施

ふくらはぎの脂肪吸引の前に再度主治医と相談と確認を行います。その際、経過観察のための写真を撮影します。それが済んだら吸引部分のデザインを描きます。そうして手術室に入室していただきます。
ふくらはぎの脂肪吸引のお時間は部分的な吸引の場合は120分程度かかります。基本的には全身麻酔を推奨します。理由は麻酔薬の注射に強い痛みを感じやすいためです。
そのため、全身麻酔から目覚めたら「ふくらはぎの脂肪吸引」は終了しています。途中で意識が覚醒し痛みや苦痛を感じるようなことは一切ありませんのでご安心ください。ふくらはぎの脂肪吸引に関しては縫合まで全て終了してから目覚めます。

・ 全身麻酔を推奨しています。
・ 吸引した脂肪は脂肪吸引後にご覧いただけます。


6  3日以降でドレッシングの除去

術後に脂肪吸引用のスポンジを装着し、特殊な包帯で圧迫しているのですが、3日後に全て除去します。ご自宅でも出来ますが、基本的には通院による除去を推奨しています。必要に応じて疼痛緩和のケアを受けていただきます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りご来院ください。


7  7日後に抜糸

縫合糸を抜糸します。腫れはありますが、徐々に落ち着いてきます。ストッキングによる圧迫は継続していただきます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りご来院ください。


8  仕上がりの確認・チェック

1ヶ月、3ヶ月後に仕上がりの状態、傷の状態をチェックします。そうして仕上がりの満足度、脂肪吸引の結果に対する評価を確認します。万一、取り残しや満足できない部分がありましたら、その内容に応じて満足のいく結果で対応します。

ふくらはぎの脂肪吸引に関するご質問
Question

本当に痩せますか?どのくらいのサイズダウンができるか知りたいです。
ふくらはぎについては太さの原因は皮下脂肪だけではありません。皮下脂肪と腓腹筋と呼ばれる筋肉が太さの要因です。診察で皮下脂肪がどの程度取れるかということを診断します。具体的な想定吸引量についてもお話しします。ふくらはぎの脂肪吸引の治療適応がなければ手術はお勧めしません。どの程度のサイズダウンができるかということも診察でご案内しています。

ふくらはぎの脂肪吸引後、歩くときに傷が引っ張られないかどうか、どのくらいの期間で普通の生活に戻れるか知りたいです。
ふくらはぎの脂肪吸引というのは、太ももと比べると場所は限局しているため太もも程は痛くありません。しかし、腓腹筋に近い部分ですので運動時には痛みが出てしまう可能性はあります。もちろん、内服等で抑えることはできるので過剰な痛みへの心配はありませんが、痛くないというのは嘘になります。
どれくらいで普通の生活に戻れるか?ということですが、基本的には抜糸の翌日程度が多いと思います。ただし、大幅な制限が1週間続くことではありませんし、一般的なお仕事でしたら3、4日で出勤された方も比較的多いです。

脂肪を取りすぎることはありませんか?
過剰な脂肪の除去というのは無いです。手術の前にデザインと言って吸引する部分に印をつけていくのですが、ご本人と確認しながら行いますし、それ以上に吸引するということはありませんので過剰な吸引の心配は不要です。

足首周りの皮下脂肪も取ることはできますか?
足首周りの脂肪吸引も受けていただけます。ふくらはぎの脂肪吸引と同時に行う場合は追加加算として10万円(税別)がかかります。

ふくらはぎの脂肪吸引は寝た状態で吸引するのだと思うのですが、立った時と、横になっている時とでは脂肪の位置にズレがあると思います。私の希望は立った状態での形をキレイにしたいのですが、横になった状態でふくらはぎの脂肪吸引を行なっても立ち姿がキレイなふくらはぎが作れるのでしょうか?
確かに心配されるように立位と臥位とでは脂肪の位置は変動します。しかし、最初のデザインは立位で行いますので、仕上がりは立位の状態でのラインですので心配はいりません。また、ふくらはぎの場合、立位であっても臥位であっても大きくずれることはないですし、ふくらはぎの脂肪吸引中にこちらで脚を動かして確認もしますのでそう言った心配は必要ありません。

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