腰の脂肪吸引

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慶友形成クリニックだからできる「後腰部の脂肪吸引」について詳しくご紹介します。

ウエストサイズを細く表現するのは横腹から背中へのラインで決まる。

ウエストのサイズを絞るには横腹から背中の中心に向かっていくライン。その部分は皮下脂肪が一番溜まりやすく、パンツスタイルでお肉(皮下脂肪)が乗ってしまう一番厄介な部分。運動やダイエットである程度は引き締まりますが、自分自身の努力だけでは効果がしれています。
後腰部の皮下脂肪は脂肪吸引であれば非常に簡単に除去することができます。大きな腫れも少なく激しい痛みなどの心配もありません。わずか1週間程度で効果を実感できる上、ダイエットにも拍車がかかり相乗的な効果で美しい自分に生まれ変われます。


後腰部の脂肪吸引

腰周りの皮下脂肪というのは肥満傾向に関わらず付きやすいものです。下着やパンツなどを履いた時に少し乗ってしまうという方も少なくありません。このようなボディタイルの悩みを解消するには腰の脂肪吸引が適しています。ダイエットや運動は必要ありません。脂肪吸引だけで腰回りのサイズは簡単に小さくできるのです。もちろん、運動は大切ですが腰回りの皮下脂肪のための運動は問題がありますし、素人判断の運動では腰痛を引き起こすリスが高いので現実には避けるべきことなのです。
脂肪吸引でウエストラインがキレイになると着る服などにも幅が広がりますし、運動だけではなく普段の生活レベルに豊かさが増すことでしょう。

後腰部の脂肪吸引の実際

ふくらはぎを細くする方法を知っていただく上でしっかりと理解していただきたいのは、ふくらはぎがどうして太いのか、その太さの原因を知ることです。ふくらはぎというのは、皮下脂肪だけではなく、腓腹筋と呼ばれる筋肉の太さが影響している方も少なくありません。大切なのは皮下脂肪と筋肉との割合です。皮下脂肪が少ない方にどれだけ脂肪吸引を行っても効果はありません。 また、筋肉と皮下脂肪の判断というのは素人ではできないものです。しかし私たちは正確な判断ができます。そのためふくらはぎの太さの原因を追求し、その状態に応じた適切な治療、確実な治療を提案することができるのです。ふくらはぎの太さでお悩みの方は専門医である私たちに気軽にご相談ください。あなたの望む美しさ、シルエットを叶える方法を詳しく教えます。

ふくらはぎの脂肪吸引の実際

Flow 1.デザイン

後腰部の除去する皮下脂肪の範囲にデザインをおこないます。鏡で見ながらご希望等をお伺いし正確に印をつけていきます。


Flow 2.麻酔

麻酔の注射を行います。切開する部分から麻酔を注射し、少しずつ全体的に広げていきます。腰(後腰部)の脂肪吸引で一番痛みを感じるのはこの麻酔の注射です。痛みに対し不安な方は静脈麻酔や吸入麻酔の併用も可能です。


Flow 3.チューメセント液の浸透

皮膚を数ミリ切開します。そこから皮下脂肪をスムーズに吸引しやすくするようにチューメセントと呼ばれる混合薬を全体に浸透させます。脂肪層に隅々まで行き渡ったらより高い効果を導き出すまでマッサージしながら脂肪をほぐします。


Flow 4.皮下脂肪の吸引

皮下脂肪を吸い取っていきます。ゆっくりと丁寧に時間をかけて吸引します。必要に応じて数カ所からアプローチしたり、吸引管の太さを調整しながら多くの脂肪層から吸引することで、より効果的で美しいボディラインに整えていきます。


Flow 5.廃液・ドレナージ

全て吸引し終わったら、残っているチューメセント液や血液を残さないように絞り出します。仮に残っていても全て吸収されますのでそのままにする美容外科も多いのですが、術後の腫れに影響を与えますのでしっかりと絞り出します。


Flow 6.縫合

全て絞り出したら傷を縫合します。傷は数ミリです。脂肪を吸引する際に脂肪吸引管と皮膚の摩擦によって、傷に相当なダメージを与えます。当院では皮膚を保護するためのプロテクターを使用しますが、さらに創部のトリミングをおこない、傷を目立たせない工夫をこらします。


Flow 7.ドレッシング

脂肪吸引の後に出血させないよう、腫れを大きくしないように吸引範囲に専用のスポンジを装着します。そうして専用のウエストニッパーで全体を固定し、正確な皮膚の癒着をさせるのと同時に美しいくびれを作るための圧迫をおこないます。これで腰の脂肪吸引は終了です。

慶友形成クリニックの腰の脂肪吸引
Everything

腰についている皮下脂肪は痩せていても目立つもの、
腰の脂肪吸引は痩せとたるみを解消できます。

腰周りの皮下脂肪はそんなに太っていなくてもパンツにのっかってしまったり、たるんでいるように見えてしまいます。そのため腰回りの脂肪吸引を行う場合、正確な位置から皮下脂肪の除去がもっとも大切となるのです。適当な脂肪吸引では美しいくびれは作れません。大切なのは最大限細く見えるボディランをどうやって描くかということ。経験豊富な脂肪吸引の実績と美的センスが仕上がりに大きく影響します。

また、脂肪吸引の技術だけではなく、術後のドレッシングによる圧迫の技術でも皮膚のたるみ、脂肪吸引の効果に影響が出ることを忘れないで下さい。脂肪吸引そのものも重要なのですが、それと同じくらい術後ケアも大切なのです。

私たちのこだわり 後腰部の脂肪吸引に対する私たちのこだわりと工夫

慶友形成クリニックの腰(後腰部)の脂肪吸引は多種多岐にわたる脂肪吸引管を使い分け、いくつもの脂肪層から効率よく皮下脂肪を吸い取ります。また傷を目立たせないこだわり、技術も持っています。それは長年の形成外科の実績から想定される傷跡の程度を判断し、目立たせない位置からのアプローチを実施しています。私たちは縫合技術には絶対の自信がありますので縫合については言うまでもありません。

美しいくびれのあるウエスト、メリハリのあるボディラインというのは全体的なバランスと、ウエスト部分の細さのバランスが大切です。腰の脂肪吸引は単純な吸引技術ではより高い満足度を得ることはできません。私たちがおこなう腰の脂肪吸引は、何より効果的な脂肪吸引、美しいウエストを描くボディデザインによって作られます。

術中の痛みを感じさせない麻酔の工夫
腫れを長期化させない工夫
術後の拘縮予防、術後リハビリによる早期社会復帰
皮膚をたるませない技術
術後のリハビリなどによるさらなるくびれ対策

これら5つの工夫とこだわりのある腰の脂肪吸引でより高い満足度、術後の緩和ケアを実践しています。術後のリハビリ、美容リハを受けていただけるのは当院だけです。

後腰部の脂肪吸引の適応
Adaptation

後腰部の脂肪吸引の適応 こんな方に腰(後腰部)の脂肪吸引は向いています

腰回りのお肉をなんとかしたい、ウエストのサイズを小さくしたいという方に腰(後腰部)の脂肪吸引は向いています。後腰部の皮下脂肪は比較的深い層にあるため術後に問題を引き起こすようなリスクも非常に少ないため、サイズダウンには非常に適した脂肪吸引です。



パンツに乗るお肉を取りたい
ウエストを細くしたい  など
くびれを作りたい方  など

腰回りの脂肪吸引はお腹の脂肪吸引の中で最も要望の多い脂肪吸引です。当院では最小限の負担でより高い効果と満足度を得て頂ける腰の脂肪吸引を行っています。お気軽にお問合せください。

腰の脂肪吸引のメリット・デメリット
Feature

腰(後腰部)の脂肪吸引の最大のメリットは苦労することなく、確実にウエスト部分の皮下脂肪を大量に除去できるので数日という短期間で確実に細くできる部分痩身術です。リバウンドの可能性もありませんし、大きなリスクを伴うこともありませんのでどなたでも安心して脂肪吸引を受けていただくことができます。


腰の脂肪吸引のメリット 

確実に細くできる
運動や食事制限不要でウエストを細くできる
短期間で効果が実感できる
リバウンドしない

腰の脂肪吸引のデメリット 

× 数ミリだが傷が残る
× 傷跡の赤みがしばらく残ることがある
× 腫れ、内出血を起こすことがある

腰の脂肪吸引は他部位の脂肪吸引と違いリスクとなる要因はほとんどありません。

腰(後腰部)の脂肪吸引の概略
Outline

施術名
腰(後腰部)の脂肪吸引

手術時間
60分

料金
378,000円

諸費用
初診料 3,240円、血液検査 6,480円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
1週間程度

メイク
制限なし

シャワー・入浴
シャワーは圧迫固定の翌日から(術後4日目以降)、入浴は抜糸の翌日から

洗顔
制限なし

推奨通院回数
6回 (カウンセリング/脂肪吸引/3日後圧迫除去/7日後抜糸/術後1ヶ月検診/術後3ヶ月検診) 

治療の流れ
TREATMENT FLOW

腰(後腰部)の脂肪吸引の治療の流れ、仕上がりまでの流れについてご紹介します。



1  診察の予約

腰周りの脂肪吸引の適応を判断するための診察が必要です。診察には時間がかかりますので事前のご予約をお願いします。診察から手術までどの程度の日数がかかりますか?という質問を多く受けますが、予約状況によっても違ってきます。特に問題がなければ最短で1週間程度で腰の脂肪吸引を受けて頂くことが可能です。
しかし、血液検査の結果が出るには3、4日の日数がかかりますので余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。診察の予約はお電話でも構いませんし、メールでもお申し込みいただけます。

・ カウンセリングから埋没法の手術までは最短で1週間程度。
・ ご予約はお電話でもメールでも可。
・ 事前のご予約は必須。当日でも空きがあればご案内は可能です。


2  診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。まず、腰回りの皮下脂肪の付き具合などを診察します。そうしてご要望をお伺いし、具体的な脂肪吸引の方法、吸引する範囲、想定される目標の脂肪吸引量を提案します。また、注意事項、ダウンタイムやリスクなども細かに説明いたします。診察のお時間は概ね40分程度です。治療内容に応じて見積書を作成します。治療事例などはその際にご覧いただくことが可能です。

・ カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度。
・ 診察には看護師(女性スタッフ)も同席します。
・ 想定できる皮下脂肪の吸引量などを提案します。


3  検査

腰(後腰部)の脂肪吸引を受けていただくには、血液検査が必要です。出血時間など腰の脂肪吸引に影響を及ぼす可能性のある検査は全て実施いたします。また、合わせて感染症などのチェックも行います。感染症があるからといって脂肪吸引が出来ない訳ではありません。
検査項目というのは一般的な検診とは違います。そのため別途で血液検査が必要となります。

・ 遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、診察時に血液検査を受けていただけますのでご安心ください。
・ 地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


4  腰(後腰部)の脂肪吸引のお申し込み

腰(後腰部)の脂肪吸引を受けようと決めていただいてから手術のお申し込みをしていただければ構いません。腰周りの脂肪吸引は全て自己決定です。私たちが脂肪吸引を斡旋することはありません。あくまでご自身がどうしたいかで判断していただきます。
もちろん、腰の脂肪吸引に対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。

・ 再相談などお気軽にお申し込み下さい。回数など特に制限もありません。
・ 再相談は無料です。


5  腰(後腰部)の脂肪吸引の実施

腰の脂肪吸引の前に再度主治医と相談と確認を行います。その際、経過観察のための写真を撮影します。それが済んだら吸引部分のデザインを描きます。そうして手術室に入室していただきます。
腰の脂肪吸引のお時間は60分程度かかります。
局所麻酔による脂肪吸引ですので意識のある状態で脂肪吸引を行います。

・ 麻酔の痛みが心配な方には静脈麻酔などの併用が可能です。
・ 吸引した脂肪は脂肪吸引後にご覧いただけます。


6  3日以降でドレッシングの除去

術後に脂肪吸引用のスポンジを装着し、専用のウエストニッパーで圧迫しているのですが、3日後に全て除去します。ご自宅でも出来ますが、基本的には通院による除去を推奨しています。必要に応じて疼痛緩和のケアを受けていただきます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りのご来院を推奨しています。


7  7日後に抜糸

縫合糸を抜糸します。軽度の腫れはありますが、徐々に落ち着いてきます。専用のウエストニッパーによる圧迫は継続していただきます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りご来院ください。


8  仕上がりの確認・チェック

1ヶ月、3ヶ月後に仕上がりの状態、傷の状態をチェックします。そうして仕上がりの満足度、腰の脂肪吸引の結果に対する評価を確認します。万一、取り残しや満足できない部分がありましたら、その内容に応じて満足のいく結果で対応します。

後腰部の脂肪吸引に関するご質問
Question

腰の後ろの部分の脂肪を取りたいのですが、手術後のダウンタイムが気になります。手術後は歩けなかったり、ベッドから起きれなかったりしますか?
腰の後ろあたりの皮下脂肪というのは「後腰部」の脂肪吸引です。この部分の皮下脂肪周囲の筋肉というのは普段の動作では動かすことが少ないため、術後の痛みもかなり少ないのが特徴です。ただし、ベットでの起き上がり時には使用する筋肉の一つですから、数時間は起き上がりの際に筋肉痛程度の痛みを感じる可能性はあります。過剰となるような強い痛みはありませんので心配は不要です。
ダウンタイムについても腫れなどもかなり少ないですので、数日間のお休みで十分仕事への復帰は可能です。

後腰部の脂肪吸引後、いつぐらいから車の運転はして大丈夫ですか?
お車の運転ですが、筋肉痛程度の痛みは数日間ございます。それが運転に支障の出る程度か否かは判断できませんが、一般的には3、4日後であれば問題なく運転できるものです。

鏡で見たときの腰の後ろのたぷたぷした脂肪が気になっています。そこの部分だけ脂肪吸引をしたら、将来的に脂肪吸引をしていないお腹とか、脇腹の部分の脂肪だけ増えて変な体型になりますか?やっぱりお腹周り全体を一度にやったほうがいいのでしょうか?
いいえ、あくまで状態で違ってきます。人によっては後腰部だけに集中している方も多いですし、下腹だけに皮下脂肪が限局して付いている方もお見えになります。そのため局所的な脂肪吸引、後腰部だけの脂肪吸引が適しているという方も多いです。
全体に吸引した方が良い方というのは、お腹全体に皮下脂肪が付いている方です。部分的なものであれば部分的、ポイント吸引が望ましいです。

後腰部の脂肪吸引をするときはどこに傷がつきますか?水着を着たときに目立ちますか?
基本的な切開は背骨付近の腰に近いところになります。傷は決して目立つものではありませんが、水着の中に収めたいという要望がございましたら対応しております。

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