お腹の脂肪吸引

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慶友形成クリニックだからできる「お腹の脂肪吸引」について詳しくご紹介します。

スリムなお腹は脂肪吸引で容易に手に入れることができる。

ぽっこりお腹、締まりのないお腹でお悩みの方、どれだけダイエットしていても効果がない、リバウンドの繰り返し。お腹の脂肪吸引ならダイエットや運動は一切不要で確実にお腹を痩せさせることができます。辛くてきつい数ヶ月に及ぶダイエット。それでどこまで効果があるのか?仮に成功したとしてもリバウンドの恐怖が頭から離れない。それなら思い切って「お腹の脂肪吸引」を受けてはどうでしょう。
お腹の脂肪吸引は確実に皮下脂肪を除去しますので、短期間で確実にお腹を細くできます。しかもリバウンドはしませんから、過剰なダイエットをする必要なく安心して過ごすことができるのです。


お腹の脂肪吸引

ぽっこりお腹、たるんだお腹、くびれのないウエスト。これらを一気に解消できるのが「お腹の脂肪吸引」です。皮下脂肪を特別な吸引管で吸い取って細くするため確実な部分痩せ、痩身効果が実感できます。しかも脂肪吸引で取り除いた皮下脂肪は再発しませんので、リバウンドの心配もなく気軽に結果だけを得ることができるのです。まずはお腹の脂肪吸引の種類についてご紹介します。

お腹の脂肪吸引(ポイント法)

お腹でも下腹だけ、おへそ周りだけといったように全体ではなく、部分的な痩せをご希望の場合にお勧めするのがお腹の脂肪吸引のポイント法です。おへそを中心とし、上側(A)、左右両側(B)、下側(C)の各3ポイント、それと後腰部といって背中側の腰回りの脂肪吸引があります。 部分的なお腹の脂肪吸引ですから、腫れや痛みなどの苦痛はほとんどなく、気軽に受けていただける脂肪吸引のひとつです。

お腹の脂肪吸引(全腹法)

全腹法というのは、おへそを中心とし上側、下側、左右の両側(ウエスト)の3部位を総合的に吸引するお腹の脂肪吸引です。裏側を除く広範囲に実施する脂肪肪吸引ですのでポイント法と比べ腫れなどが強くなります。しかし、広範囲に及ぶ脂肪吸引ができるので大きな効果、満足度を得て頂くことができるのです。正面、側面での変化があるため、ウエストも大幅に小さくすることができます。

お腹の脂肪吸引(全周法)

お腹の全周法というのは、全腹の脂肪吸引にさらに後腰部と呼ばれる腰から背中にかけてお腹周り全周の皮下脂肪を吸い取る脂肪吸引です。全周ですので劇的な効果が実感できます。ポイント法に比べると広範囲に及ぶため腫れなどは強くなりますが、それ以上に得られる効果は絶大ですのでどなたも満足できるのが最大のメリットです。

お腹の脂肪吸引の実際:全腹法

Flow 1.デザイン

お腹の皮下脂肪でもどの部分を取ることが一番効果的で美しい仕上がりにできるのか、立体的なデザインを描くことが非常に大切です。 お腹の脂肪吸引というのは横になると皮下脂肪の位置にズレを生じるため立位での正確なデザインが重要となります。私たちは丁寧に時間をかけ、鏡を見ながらご要望をお伺いしお腹の脂肪吸引のデザインをおこなっています。


Flow 2.麻酔

麻酔の注射を行います。脂肪を吸い出す吸引口を作るためその部分数カ所に局所麻酔の注射を打ちます。そうして全体的に麻酔薬を浸透させ広げていきます。お腹の脂肪吸引で一番苦痛を感じるのは最初の麻酔です。(全身麻酔の場合、一切の痛みを感じることはありません。)


Flow 3.チューメセント液の浸透

皮膚を数ミリ切開します。そこから皮下脂肪をスムーズに吸引しやすくするようにチューメセントと呼ばれる混合薬を全体に浸透させます。脂肪層に隅々まで行き渡ったらより高い効果を導き出すまでマッサージしながら脂肪をほぐします。当院でのチューメセント液には、麻酔薬、止血剤、腫れを早期に回復されるお薬など独自に考案した混合剤を使用しています。


Flow 4.皮下脂肪の遊離

チューメセント液を浸透させ、皮下脂肪を塊ではなく、細胞を細かく遊離させるために丁寧にマッサージを行います。薬の浸透にも数十分かかりますので少し時間をおいてより高い効果を導き出すよう工夫しています。


Flow 5.皮下脂肪の吸引

皮下脂肪を専用の吸引管を使って吸い取っていきます。ゆっくりと丁寧に時間をかけて吸引します。必要に応じて数カ所からアプローチしたり、吸引管の太さを調整しながら多くの脂肪層から吸引することで、より効果的で美しいボディライン、痩せたスタイルに整えていきます。


Flow 6.廃液・ドレナージ

全て吸引し終わったら、残っているチューメセント液や血液を残さないように絞り出します。仮に残っていても全て吸収されますが、そのまま放置するよりも積極的にドレナージすることがより腫れや内出血を抑えることができるので、時間をかけて丁寧に実施します。


Flow 7.縫合

全て絞り出したら傷を縫合します。傷は数ミリです。脂肪を吸引する際に脂肪吸引管と皮膚の摩擦によって、傷に相当なダメージを与えます。当院では皮膚を保護するためのプロテクターを使用しますが、さらに創部のトリミングをおこない、傷を目立たせない工夫をこらします。


Flow 8.ドレッシング

脂肪吸引の後に出血させないよう、腫れを大きくしないように吸引範囲に専用のスポンジを装着します。そうして専用のウエストニッパーで全体を固定し、正確な皮膚の癒着をさせるのと同時に美しいくびれを作るための圧迫をおこないます。これでお腹の脂肪吸引は終了です。

慶友形成クリニックのお腹の脂肪吸引
Everything

お腹のたるみを解消しながら、細く痩せる、
お腹の脂肪吸引でリバウンドしない体型に。

ぽっこりお腹、太って皮下脂肪のついたお腹を痩せさせたい方には「お腹の脂肪吸引」が有効です。そんなお腹の脂肪吸引ですがクリニックによって特色、こだわりがあります。ここでは慶友形成クリニックが行なっているお腹の脂肪吸引についてご紹介します。

私たちのこだわり お腹の脂肪吸引に対する私たちのこだわりと工夫

お腹の脂肪吸引は単に細くするだけでは失敗します。なぜならお腹独特の理由があるからです。それはお腹には皮下脂肪と内臓脂肪があるからです。脂肪吸引によって皮下脂肪を吸引すると脂肪層は薄くなります。脂肪層が薄くなるとさらに深層部にある内臓脂肪の輪郭が浮き出てしまいます。お腹の脂肪吸引によってお腹のサイズダウンはできても内臓脂肪による臓器の輪郭が浮き出てしまい、表面上凹凸が目立ってしまいます。これでは美しいボディラインとは言い難いものです。

私たちのお腹の脂肪吸引は細くすることは当然ですが、内臓脂肪についても苦痛なくダイエットできるよう内服治療、インディバなどによる治療、美容理学療法による専門的な運動療法によってさらに美しいスタイルを形成できる治療ができる唯一の美容外科です。

術中の痛みを感じさせない麻酔の工夫
腫れを長期化させない工夫
弛ませない技術、ドレッシング
腫れ、内出血を最小限に抑える工夫
広範囲に及ぶ吸引ができる
術後に疼痛緩和、たるみ予防の美容リハビリが受けられる

これら6つの工夫とこだわりのあるお腹の脂肪吸引でより高い満足度、術後の緩和ケアを実践しています。

お腹の脂肪吸引の適応
Adaptation

お腹の脂肪吸引の適応 お腹の脂肪吸引はこんな方に向いています

ぽっこりお腹、お腹の皮下脂肪を取ってスリムにしたい方、皮下脂肪を吸い取ってボリューム、サイズダウンしたい方にお勧めなのが「お腹の脂肪吸引」です。お腹の脂肪吸引はダイエットや嫌な運動をすることなく、短期間で簡単にお腹をすっきりと細くすることができます。



ぽっこりお腹を解消したい方
お腹の皮下脂肪を取りたい方
ウエストを細くしたい方
お腹のたるみを解消したい方  など
上腹部、下腹部の膨らみを解消したい方
お腹のサイズダウンをしたい方
くびれを作りたい方

お腹の脂肪には2つのタイプの脂肪があります。筋肉よりも表面側にあるのが皮下脂肪、筋肉よりも内側にあるのが内臓脂肪です。脂肪吸引は皮下脂肪だけを取り除くことができます。

お腹の脂肪吸引のメリット・デメリット
Feature

お腹の脂肪吸引の最大のメリットは苦労することなく、確実にお腹の皮下脂肪をわずか数日という短期間で確実に細くできる部分痩身術です。リバウンドの可能性もありませんし、大きなリスクを伴うこともありませんのでどなたでも安心してお腹の脂肪吸引を受けていただくことができます。


お腹の脂肪吸引のメリット

確実に細くできる
運動や食事制限不要でお腹を細くできる
短期間で効果が実感できる
リバウンドしない

お腹の脂肪吸引のデメリット

× 数ミリだが傷が残る
× 範囲が広くなるとダウンタイムが長くなる
× 腫れや内出血が出る
× 傷跡の赤みがしばらく残ることがある
× 内臓脂肪が多い場合には凹凸になりやすい

お腹の脂肪吸引の概略
Outline

施術名
お腹の脂肪吸引

手術時間
ポイント法 60分、全腹 120分、全周法 180分

料金
全腹の脂肪吸引 648,000円、全周法 864,000円、ポイント法 270,000円

諸費用
初診料 3,240円、血液検査 6,480円、全身麻酔 108,000円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
1週間程度

メイク
制限なし

シャワー・入浴
シャワーは圧迫固定の翌日から(術後4日目以降)、入浴は抜糸の翌日から

洗顔
制限なし

推奨通院回数
6回 (カウンセリング/脂肪吸引/3日後圧迫除去/7日後抜糸/術後1ヶ月検診/術後3ヶ月検診)

治療の流れ
TREATMENT FLOW

お腹の脂肪吸引の治療の流れ、仕上がりまでの流れについてご紹介します。



1  診察の予約

お腹の脂肪吸引の適応を判断するための診察が必要です。診察には時間がかかりますので事前のご予約をお願いします。診察から手術までどの程度の日数がかかりますか?という質問を多く受けますが、予約状況によっても違ってきます。特に問題がなければ最短で1週間程度でお腹の脂肪吸引を受けて頂くことは可能です。
しかし、血液検査の結果が出るには3、4日の日数がかかりますので余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。診察の予約はお電話でも構いませんし、メールでもお申し込みいただけます。

・ カウンセリングからお腹の脂肪吸引の手術までは最短で1週間程度。
・ ご予約はお電話でもメールでも可。
・ 事前のご予約は必須。当日でも空きがあればご案内は可能です。


2  診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。まず、お腹の状態を皮下脂肪の付き具合などを診察します。そうしてご要望をお伺いし、具体的な脂肪吸引の方法、吸引する範囲、想定される目標の脂肪吸引量を提案します。また、注意事項、ダウンタイムやリスクなども細かに説明いたします。診察のお時間は概ね40分程度です。治療内容に応じて見積書を作成します。治療事例などはその際にご覧いただくことが可能です。

・ カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度。
・ 想定できる皮下脂肪の吸引量などを提案します。


3  検査

お腹の脂肪吸引を受けていただくには、血液検査が必要です。出血時間などお腹の脂肪吸引に影響を及ぼす可能性のある検査は全て実施いたします。また、合わせて感染症などのチェックも行います。感染症があるからといって脂肪吸引が出来ない訳ではありません。 検査項目というのは一般的な検診とは違います。そのため別途で血液検査が必要となります。

・ 遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、診察時に血液検査を受けていただけますのでご安心ください。
・ 地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


4  お腹の脂肪吸引のお申し込み

お腹の脂肪吸引を受けようと決めていただいてから手術のお申し込みをしていただければ構いません。お腹の脂肪吸引は全て自己決定です。私たちが脂肪吸引を斡旋することはありません。あくまでご自身がどうしたいかで判断していただきます。
もちろん、お腹の脂肪吸引に対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。

・ 再相談などお気軽にお申し込み下さい。回数など特に制限もありません。
・ 再相談は無料です。


5  お腹の脂肪吸引の実施

お腹の脂肪吸引の前に再度主治医と相談と確認を行います。その際、経過観察のための写真を撮影します。それが済んだら吸引部分のデザインを描きます。そうして手術室に入室していただきます。
お腹の脂肪吸引のお時間は全腹の場合120分程度かかります。お腹の脂肪吸引の麻酔ですが、ポイント法は局所麻酔で治療できますが、全腹法、全周法については全身麻酔下での脂肪吸引が必要となります。全身麻酔の場合、点滴で麻酔薬を注射するのですが開始直後、直ちに入眠してしまい、目が醒めると「お腹の脂肪吸引」は終了しています。

・ ポイント法は局所麻酔、全腹、全周法は全身麻酔で治療します。
・ 吸引した脂肪は脂肪吸引後にご覧いただけます。


6  3日以降でドレッシングの除去

術後に脂肪吸引用のスポンジを装着し、専用のウエストニッパーで圧迫しているのですが、3日後に全て除去します。ご自宅でも出来ますが、基本的には通院による除去を推奨しています。必要に応じて疼痛緩和のケアを受けていただきます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りのご来院を推奨しています。


7  7日後に抜糸

縫合糸を抜糸します。軽度の腫れはありますが、徐々に落ち着いてきます。専用のウエストニッパーによる圧迫は継続していただきます。


8  仕上がりの確認・チェック

1ヶ月、3ヶ月後に仕上がりの状態、傷の状態をチェックします。そうして仕上がりの満足度、お腹の脂肪吸引の結果に対する評価を確認します。万一、取り残しや満足できない部分がありましたら、その内容に応じて満足のいく結果で対応します。

お腹の脂肪吸引に関するご質問
Question

お腹全周と太もも全周を一日に同時に手術できますか?
お腹の全周の脂肪吸引と太もも全体の脂肪吸引を同時にできないかということですが、基本的には推奨していません。それは1回の脂肪吸引で吸引範囲が広くなると当然、腫れや痛みなどの苦痛が強くなるということ、脂肪吸引は血管を損傷するため出血のリスクをぬぐいきれません。そのため貧血になる傾向が強いため広範囲の脂肪吸引はできる限り避けるべきか、分けて脂肪吸引を実施することが最終的な結果としては満足しやすいものです。
できないことではありませんが、推奨できるものでもないということを理解していただく必要があります。
私たちの脂肪吸引に対する考え方は、方法論ではなく、吸引範囲、吸引量がすべての経過を影響するものであるということです。そのため広範囲になればなるほどダメージが大きくなるため体への負担を考え、お腹全体+太もも全周を一気に行うことは避けるべきでしょう。

脂肪吸引にはカニューレで吸引する方法や超音波を使って吸引する方法などいろいろな美容外科で様々な方法を見かけるのですが、どの方法が一番効果が高いのですか?
どの方法が一番脂肪吸引の効果が高いかということですが、結論だけ言うならどれも同じです。脂肪吸引で大切なのは、方法ではありません。どれだけの皮下脂肪を吸引できたか、除去できかと言うことがすべてです。優れた方法があったとしても吸い取る量が少なければ効果は少ないものです。
美容外科のホームページではどの方法が優れていると言う表現をしているところもありますが、それは大きな間違いです。大切なのはどれだけの皮下脂肪を吸引できたかと言うことだけしかないのです。

皮膚の弛みも同時に除去できますか?その場合傷痕はどうなりますか?
皮膚のたるみも同時に除去できるか?と言うことですが、それは脂肪吸引ではなく、切除術と呼ばれる方法です。太ももや二の腕などたるみを解消できますが、切開ですから大きな傷跡が残ります。また、ボディリフトと呼ばれる方法は別名腹壁形成術とも呼ばれお腹を縦もしくは横に切開するのでこちらも傷はかなり目立ちます。
軽度のたるみであれば切開ではなく、エンダモロジーなどで効果は期待できます。

腹部の脂肪吸引をすると将来的に妊娠、出産などに影響はありますか?
脂肪吸引によって将来、妊娠や出産に与える影響はございません。

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