ウエストの脂肪吸引

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慶友形成クリニックだからできる「ウエストの脂肪吸引」について詳しくご紹介します。

くびれのあるボディスタイルはすべての女性の憧れ。くびれは簡単にできる。

もう服で隠さなくて良いんです。ウエストの脂肪吸引は側腹部の皮下脂肪を吸い取って、ウエストラインを簡単に作ることができます。これまでくびれを作るためにどれだけの時間とお金、さらには努力をしてきましたか。仮にくびれをつくることに成功したとしてもダイエットのリバウンドの恐怖から無理な食事制限を続けていませんか。ウエストの脂肪吸引ならわずか数日で苦労することなくウエストを確実に作ることができるのです。「脂肪吸引なんて」批判的な意見もありますが、現実には簡単にくびれは手に入れることができるのです。精神的に負担のあるダイエットを続けるのなら思い切って「ウエストの脂肪吸引」をお試しください。


ウエストの脂肪吸引

くびれはウエスト(側腹部)の筋肉(腹横筋、外腹斜筋)の上にある皮下脂肪が多くなることでなくなってしまいます。ウエストの脂肪吸引はその部分の皮下脂肪を吸い取って部分的に痩せさせることでくびれを作り出すボディの美容整形です。

一度取り除いた皮下脂肪というのは再発することはありませんからリバウンドの心配もありませんし、何より確実な効果を引き出すことができるので、ダイエットや運動のように結果が出るまでに時間がかかってしまったり、効果がなかったなんてことはありません。確実な効果を出すことができるのが「ウエストの脂肪吸引」なのです。

ウエストの脂肪吸引の実際

Flow 1.デザイン

くびれを作るためにどの部分の脂肪を取るのかということを立位の状態で描きます。そうして切開する部分なども描きます。切開部というのは吸引する範囲によって違ってきますが、背中もしくはお臍からアプローチすることが多いです。
ウエスト(側腹部)はくびれを強調できるデザインをポイントにして描きます。


Flow 2.麻酔

麻酔の注射を行います。切開する部分から麻酔を注射し、少しずつ全体的に広げていきます。ウエストの脂肪吸引で一番痛みを感じるのはこの麻酔の注射です。痛みに対し不安な方は静脈麻酔や吸入麻酔の併用も可能です。


Flow 3.チューメセント液の浸透

皮膚を数ミリ切開します。そこから皮下脂肪をスムーズに吸引しやすくするようにチューメセントと呼ばれる混合薬を全体に浸透させます。脂肪層に隅々まで行き渡ったらより高い効果を導き出すまでマッサージしながら脂肪をほぐします。


Flow 4.皮下脂肪の吸引

皮下脂肪を吸い取っていきます。ゆっくりと丁寧に時間をかけて吸引します。必要に応じて数カ所からアプローチしたり、吸引管の太さを調整しながら多くの脂肪層から吸引することで、より効果的で美しいボディラインに整えていきます。


Flow 5.廃液・ドレナージ

全て吸引し終わったら、残っているチューメセント液や血液を残さないように絞り出します。仮に残っていても全て吸収されますのでそのままにする美容外科も多いのですが、術後の腫れに影響を与えますのでしっかりと絞り出します。


Flow 6.縫合

全て絞り出したら傷を縫合します。傷は数ミリです。脂肪を吸引する際に脂肪吸引管と皮膚の摩擦によって、傷に相当なダメージを与えます。当院では皮膚を保護するためのプロテクターを使用しますが、さらに創部のトリミングをおこない、傷を目立たせない工夫をこらします。


Flow 7.ドレッシング

脂肪吸引の後に出血させないよう、腫れを大きくしないように吸引範囲に専用のスポンジを装着します。そうして専用のウエストニッパーで全体を固定し、正確な皮膚の癒着をさせるのと同時に美しいくびれを作るための圧迫をおこないます。これでウエストの脂肪吸引は終了です。

慶友形成クリニックのウエストの脂肪吸引
Everything

くびれのある美しいボディラインは ウエストの細さで決まる。

ウエストの脂肪吸引はくびれを作るためのボディスカルプチャー(彫刻)のようなものです。適当に細くするだけでは美しいくびれを作ることはできません。大切なのは最大限細く見えるボディランをどうやって描くかということ。経験豊富な脂肪吸引の実績と美的センスが仕上がりに大きく影響します。
また、脂肪吸引の技術だけではなく、術後のドレッシングによる圧迫の技術でも皮膚のたるみ、脂肪吸引の効果に影響が出ることを忘れないで下さい。脂肪吸引そのものも重要なのですが、それと同じくらい術後ケアも大切なのです。
慶友形成クリニックのウエストの脂肪吸引は多種多岐にわたる脂肪吸引管を使い分け、いくつもの脂肪層から効率よく皮下脂肪を吸い取ります。また傷を目立たせないこだわり、技術も持っています。それは長年の形成外科の実績から想定される傷跡の程度を判断し、目立たせない位置からのアプローチを実施しています。私たちは縫合技術には絶対の自信がありますので縫合については言うまでもありません。

私たちのこだわり ウエストの脂肪吸引に対する私たちのこだわりと工夫

美しいくびれのあるウエスト、メリハリのあるボディラインというのは全体的なバランスと、ウエスト部分の細さのバランスが大切です。ウエストの脂肪吸引は単純な吸引技術ではより高い満足度を得ることはできません。私たちがおこなうウエストの脂肪吸引は、何より効果的な脂肪吸引、美しいウエストを描くボディデザインによって作られます。


慶友形成クリニックのウエストの脂肪吸引は多種多岐にわたる脂肪吸引管を使い分け、いくつもの脂肪層から効率よく皮下脂肪を吸い取ります。また傷を目立たせないこだわり、技術も持っています。それは長年の形成外科の実績から想定される傷跡の程度を判断し、目立たせない位置からのアプローチを実施しています。私たちは縫合技術には絶対の自信がありますので縫合については言うまでもありません。

術中の痛みを感じさせない麻酔の工夫
腫れを長期化させない工夫
術後の拘縮予防、術後リハビリによる早期社会復帰
皮膚をたるませない技術
術後のリハビリなどによるさらなるくびれ対策

これら5つの工夫とこだわりのあるウエストの脂肪吸引でより高い満足度、術後の緩和ケアを実践しています。術後のリハビリ、美容リハを受けていただけるのは当院だけです。

ウエストの脂肪吸引の適応
Adaptation

ウエストの脂肪吸引の適応 ウエストの脂肪吸引はこんな方に向いています

ウエストを細くしたい、くびれが欲しいという方にウエストの脂肪吸引は向いています。ウエストの皮下脂肪は比較的深い層にあるため術後に問題を引き起こすようなリスクも非常に少ないため、くびれを作りたいという多くの方に適している脂肪吸引です。



ウエストを細くしたい方
くびれを作りたい方 など

ウエストの脂肪吸引にさらに後腰部(背中に及ぶお肉:皮下脂肪)の脂肪吸引を併用するとさらに大幅なサイズダウンが可能です。

ウエストの脂肪吸引のメリット・デメリット
Feature

ウエストの脂肪吸引の最大のメリットは苦労することなく、確実にウエスト(側腹部)部分の皮下脂肪を確実に、かつ数日という短期間で細くできる部分痩身術です。リバウンドの可能性もありませんし、大きなリスクを伴うこともありませんのでどなたでも安心してウエストの脂肪吸引を受けていただくことができます。


二の腕の脂肪吸引のメリット

確実に細くできる
運動や食事制限不要でウエストを細くできる
短期間で効果が実感できる
リバウンドしない

二の腕の脂肪吸引のデメリット

× 数ミリだが傷が残る
× 傷跡の赤みがしばらく残ることがある

ウエストの脂肪吸引は他部位の脂肪吸引と違いリスクとなる要因はほとんどありません。

ウエストの脂肪吸引の概略
Outline

施術名
ウエスト(側腹部)の脂肪吸引

手術時間
60分

料金
270,000円

諸費用
初診料 3,240円、血液検査 6,480円

診察当日の治療
不可

術後の腫れ
1週間程度

メイク
制限なし

シャワー・入浴
シャワーは圧迫固定の翌日から(術後4日目以降)、入浴は抜糸の翌日から

洗顔
制限なし

推奨通院回数
6回 (カウンセリング/脂肪吸引/3日後圧迫除去/7日後抜糸/術後1ヶ月検診/術後3ヶ月検診)

治療の流れ
TREATMENT FLOW

ウエストの脂肪吸引の治療の流れ、仕上がりまでの流れについてご紹介します。



1  診察の予約

ウエストの脂肪吸引の適応を判断するための診察が必要です。診察には時間がかかりますので事前のご予約をお願いします。診察から手術までどの程度の日数がかかりますか?という質問を多く受けますが、予約状況によっても違ってきます。特に問題がなければ最短で1週間程度でウエストの脂肪吸引を受けて頂くことは可能です。
しかし、血液検査の結果が出るには3、4日の日数がかかりますので余裕を持ったスケジュールを計画しましょう。診察の予約はお電話でも構いませんし、メールでもお申し込みいただけます。

・ カウンセリングから埋没法の手術までは最短で1週間程度。
・ご予約はお電話でもメールでも可。
・ 事前のご予約は必須。当日でも空きがあればご案内は可能です。


2  診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。まず、ウエストの状態、皮下脂肪の付き具合などを診察します。そうしてご要望をお伺いし、具体的な脂肪吸引の方法、吸引する範囲、想定される目標の脂肪吸引量を提案します。また、注意事項、ダウンタイムやリスクなども細かに説明いたします。診察のお時間は概ね40分程度です。治療内容に応じて見積書を作成します。治療事例などはその際にご覧いただくことが可能です。

・ カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度。
・ 診察には看護師(女性スタッフ)も同席します。
・ 想定できる皮下脂肪の吸引量などを提案します。


3  検査

ウエストの脂肪吸引を受けていただくには、血液検査が必要です。出血時間など太ももの脂肪吸引に影響を及ぼす可能性のある検査は全て実施いたします。また、合わせて感染症などのチェックも行います。感染症があるからといって脂肪吸引が出来ない訳ではありません。
検査項目というのは一般的な検診とは違います。そのため別途で血液検査が必要となります。

・ 遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、診察時に血液検査を受けていただけますのでご安心ください。
・ 地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。


4  ウエストの脂肪吸引のお申し込み

ウエストの脂肪吸引を受けようと決めていただいてから手術のお申し込みをしていただければ構いません。ウエストの脂肪吸引は全て自己決定です。私たちが脂肪吸引を斡旋することはありません。あくまでご自身がどうしたいかで判断していただきます。
もちろん、ウエストの脂肪吸引に対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。
もちろん、お腹の脂肪吸引に対し不安や疑問があれば何度でも再相談させていただきますし、メールやお電話でも対応させていただきます。

・ 再相談などお気軽にお申し込み下さい。回数など特に制限もありません。
・ 再相談は無料です。


5  ウエストの脂肪吸引の実施

ウエストの脂肪吸引の前に再度主治医と相談と確認を行います。その際、経過観察のための写真を撮影します。それが済んだら吸引部分のデザインを描きます。そうして手術室に入室していただきます。
ウエストの脂肪吸引のお時間は60分程度かかります。
局所麻酔による脂肪吸引ですので意識のある状態で脂肪吸引を行います。

・ 麻酔の痛みが心配な方には静脈麻酔などの併用が可能です。
・ 吸引した脂肪は脂肪吸引後にご覧いただけます。


6  3日以降でドレッシングの除去

術後に脂肪吸引用のスポンジを装着し、専用のウエストニッパーで圧迫しているのですが、3日後に全て除去します。ご自宅でも出来ますが、基本的には通院による除去を推奨しています。必要に応じて疼痛緩和のケアを受けていただきます。

・ ご自身で外こともできますが、できる限りのご来院を推奨しています。


7  7日後に抜糸

縫合糸を抜糸します。軽度の腫れはありますが、徐々に落ち着いてきます。専用のウエストニッパーによる圧迫は継続していただきます。


8  仕上がりの確認・チェック

1ヶ月、3ヶ月後に仕上がりの状態、傷の状態をチェックします。そうして仕上がりの満足度、お腹の脂肪吸引の結果に対する評価を確認します。万一、取り残しや満足できない部分がありましたら、その内容に応じて満足のいく結果で対応します。

ウエストの脂肪吸引に関するご質問
Question

最近ズボンのウエストがきつくなってきたので脂肪吸引を受けたいのですが、ウエストの部分だけ脂肪をとるとお腹の部分とのバランスは変になりませんか?
バランスですが、あくまで吸引する場所、量の問題です。ウエストの脂肪吸引を受けたら不自然になるわけではありません。脂肪吸引というのは立体的な表現ですから自然なカーブ、ラインを描けば決して不自然にはなりませんし、ウエストの脂肪吸引だけでも十分満足していただけますのでご安心下さい。

ウエストは最大何センチぐらい細くできますか?
最大何センチぐらい細くできるか?ということですが、答えようがありません。ついている脂肪の量は人それぞれ違いますし、200mlの脂肪で満足できる方もいれば、500mlの脂肪を必要とする方もいます。人それぞれ違いますから最大何センチというのは状態で違います。診察して、その方に適切な具体的吸引量をお話ししています。

ズボンを履くとウエストのお肉がズボンからはみ出てのっている感じです。脂肪吸引したらその部分は改善されますか?
はい、ウエスト部分のはみ出ている皮下脂肪は吸引で改善できます。

脂肪吸引だけできれいなウエストラインを作れますか?手術後何かアフターケアが必要でしょうか?
脂肪吸引だけでウエストラインを描くことは可能です。手術後のアフターケアですが、当院ではさらなる痩身効果、術後の痛みに対する疼痛緩和、たるみを予防改善するためのケアを実践しています。これらは全て必須ではありませんが、せっかく細く、美しくなったウエストラインを維持するためにも術後のアフターケアを推奨しています。

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