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治療案内therapy
輪郭形成「アゴ削り」

アゴ削りとは
アゴ削りは口腔内からアプローチするので表面には一切傷が残りません。美容整形の治療で輪郭形成の分野では、比較的多い治療のひとつです。単に骨を削るだけの場合と大きな変化を希望される場合には、中抜きといって骨を離断させる方法で治療します。いずれの方法も頬骨削りなどの美容整形治療と比べると腫れは比較的軽くなります。

アゴ削りの詳しい情報はこちら

アゴ削りの詳細
アゴ削りは、全体的に削る方法と、骨を離断させて治療する中抜き法があります。希望する仕上がりに応じて治療方法を選択致します。

アゴ削りのダウンタイム
ダウンタイム5-6
当日
全身麻酔を施しますので、覚醒してもしばらくの時間休んでいただきます。ご希望に応じて入院も可能です。手術の4、5時間後に軽い鈍痛が出る可能性がありますが、処方した薬を服用すれば落ち着きます。腫れを抑えるためフェイスマスクを装着します。
翌日
口の周囲に軽い腫れが出る方もいますが重いものではありません。削る範囲や状態に応じてアゴにテーピングをする場合があります。テーピングは腫れを抑える目的と、骨と皮膚の再癒着を促すために重要です。通常2、3日間行います。
3日目
腫れはかなり引いた状態です。テーピングは外します。
7日目
口腔内に糸は残っていますが外見上手術の経過がわかることはありません。糸は自然に溶けますのでそのままにしておきます。
2週間後
ご希望に応じて口腔内の糸を抜糸します。
1ヵ月後
基本的に仕上がりです。

アゴ削りの術後ケアについて
アゴ削りの術後、3、4日はアゴの部分をテープで固定します。腫れを抑える目的と、皮膚と骨との癒着をしっかりとさせるために行います。美容整形術後は嗽(うがい)をしっかりとして頂く必要があります。
 
アゴ削り

Question
痛みが心配です。どれくらい続きますか?
Answer
手術中は麻酔が効いていますので痛みを感じることはありません。術後、2〜3日程度は痛みが出る可能性はあります。しかし、内服で十分コントロールできますのでご安心下さい。
Question
治療後、何に気をつければいいんでしょうか?
Answer
術後は口腔ケアが大切です。お渡しするうがい薬でしっかりとオーラルケアをしていただく必要があります。それ以外で気を付けることはありません。

Question
アゴ削りはどこまでがアゴ削りなんですか?削れる範囲を教えて下さい。
Answer
基本的に希望する範囲を削ります。どこまで可能か、ということですが、レントゲン(セファロ)などで神経の部位を確認し、その範囲に応じて削ることができます。

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