鼻中隔延長しい鼻を手に入れる

広がりのないシャープな鼻、美しい鼻は鼻の土台から作り替えて根本的に治療する!!

太くて大きな鼻、鼻の高さはあるのに横に広がっていて鼻の境界がはっきりせず高く見えない鼻、全体的に大きな鼻などのお悩みは”鼻骨骨切り”で美しい鼻へと変えることができます。「骨を切る」凄く大掛かりな手術の印象を持ってしまうかもしれませんが、実際には鼻骨を少し切って幅を狭く見せるだけの治療です。決して受ける方にとっては大変な手術ではありません。
鼻骨骨切りは骨を切ると言う意味において受ける方にとっては非常に怖い印象をお持ちの方も多いのですが、ダウンタイム等を含めても隆鼻術と大きな差はありませんし、術後の痛みなどの心配もなのが鼻骨骨切りの特徴の一つです。まずは鼻骨骨切りについて詳しく知って下さい。

骨切り術とは

「鼻骨骨切り術」というのは幅の広い鼻を狭くしたり、大きな鼻を小さくしたり、鼻背を狭くする鼻の整形手術のひとつです。また、曲がってしまった鼻、湾曲した鼻をまっすぐにすることもできます。
鼻骨骨切りが具体的にどういった治療方法であるかと言うことをご紹介します。
鼻骨

なぜ鼻骨を切る必要があるのか?
鼻骨骨切りというのはさまざまな鼻の整形に必要な手術のひとつです。例えば鼻を高くしたいといっても元の鼻の形状はひとそれぞれ。鼻背が広い方の場合、安易にプロテーゼで鼻を高くしてしまうと鼻背の広い大きな鼻になってしまうことがあります。もちろん、その仕上がりを希望しているのであれば話は別ですが、シャープな鼻を希望している方には絶対に満足なんてできません。そのいったケースの場合は、鼻骨骨切りで鼻背を狭くしてさらにプロテーゼで鼻を高くしなければ望む鼻には仕上がりません。大切なのは単に鼻を高くすることではなく、鼻の高さ+@として鼻骨骨切りによって鼻背を狭くしなければならないのです。

形成クリニック形成

隆鼻術は希望の仕上がりだけではダメ、
10年、20年後も安心できることが大切!!

隆鼻術によって自然で美しい鼻に整うことは当然の結果。隆鼻術で大切なことは今の仕上がりだけではなくこれから先、10年後、20年後も変わらない安全性を維持できるかということ。慶友形成クリニックは一生涯に関わる隆鼻術だからこそ適切な治療方法だけではなく、使用するプロテーゼなどを含め総合的な安全性、将来的な保証を含めしっかりとした隆鼻術、医療サービスを提供しています。

隆鼻術で大切なことは治療技術は必須ですが、それ以上に注意しなければいけないのが「プロテーゼ」と呼ばれる人工軟骨です。もちろん品質等を含む安全性を追求することは当然の責務ですが、形状や硬さについてもしっかりと選択しなければいけません。なぜならプロテーゼは一生涯あなたの鼻の形を整えるものですから。

形成適応

隆鼻術は単に鼻を高くするだけではなく、鼻が高く変わることで、鼻のラインが映し出され鼻筋が通った整った鼻に変わったり、鼻が高くなることで鼻先の丸みの印象が薄らいだりと様々な見た目の変化を得ることができます。もちろん、鼻先の丸みを確実に治すには隆鼻術だけでは難しいのですが、費用面や大がかりな手術への抵抗感からシリコンでの隆鼻術で十分満足できる方も非常に多いです。ここではそんな隆鼻術の適応・対象についてご紹介します。

鼻中隔延長
鼻骨骨切りはこんな方に向いています。
鼻筋が太いのを解消したい
鼻筋を細くしたい
大きな鼻の印象を解消したい
広がった印象の鼻をすっきりさせたい
高さを変えず低く見えてしまうのを改善したい

形成の概略

施術名
鼻尖形成術(耳介軟骨移植含む)
手術時間
120分
料金
手術費用 400,000円
初診料 3,000円
血液検査 6,000円
当日治療
不可
腫れ
5〜7日程度
入浴
シャワーは当日から可能、入浴は腫れが落ち着いてから
洗顔
鼻を濡らさなければ可能
通院回数
5回を推奨(カウンセリング/鼻尖形成の手術/抜糸/1ヶ月/3ヶ月)
麻酔法
ラリンゲルマスクもしくは全身麻酔を推奨。

形成が完成するまで

ここでは慶友形成クリニックにおける鼻尖形成の治療の流れ(診察から仕上がりまで)について詳しくご紹介します。しかし、ここでご紹介する内容はあくまで日常的な鼻尖形成の治療の流れです。可能なダウンタイムの状況、鼻の状態やご要望に応じ可能な範囲で対応いたします。お気軽にご相談下さい。

1診察の予約

鼻尖形成術の診察は全て予約制です。事前のお約束をお願い致します。診察のご予約はメール、もしくはお電話にて承っております。他院からのご紹介の場合は紹介状をご持参ください。診察時間は10:00から19:00ですが、最終の予約時間は18:30とさせて頂いております。ただし、お仕事の都合等で通常診療時間での予約が難しい場合などは可能な範囲で対応しております。お気軽にご相談下さい。

当院は東京本院(船堀)と大阪・神戸院(三宮)にございます。ご予約の際はどちらでの診察を希望かお知らせください。
2診察・カウンセリング

鼻尖形成の診察はまず初めに現在の鼻の丸みの状態、形状、皮膚の状態など細かくチェックします。そうしてご希望の鼻の形、鼻尖の形をお伺いし、具体的な治療プランをご提案します。写真撮影を行い現在の状態を正確に正確にご理解していただけるよう細かなカウンセリングを行なっています。その際、鼻尖形成の症例写真等をご覧いただけます。
もし、ご希望のモデルさんやタレントさんのお写真などがありましたらご持参ください。

診察・カウンセリングというのはあくまで治療の適応の判断、治療プランのご提案です。鼻尖形成を受けることを前提でカウンセリングを受けなければいけないわけではございません。また、私たちから手術(鼻尖形成術)を斡旋することはございません。しっかりとご自身で熟考して下さい。また、鼻尖形成に対し疑問点や不安なことなどございましたら遠慮なく再相談にご来院下さい。メールでも対応致しております。

診察そのものは30,40分程度ですが、質問などによっては多少長くなることもございます。治療プランが決まったら治療の見積書を作成します。当院ではホームページに掲載ある費用が全てです。個人差などによる追加加算はございませんのでご安心ください。

診察当日ですが、問診票の作成等がございます。ご予約の10分前にはご来院下さい。
診察には初診料として3,000円が発生します。
再カウンセリング、再相談は無料です。
3鼻尖形成のお申し込み

鼻尖形成の手術を受けると決心がついたらご連絡下さい。お申し込みはメールでもお電話でも構いません。また、質問や再相談などについてもお気軽にお申し付けください。鼻尖形成術を受けていただける期間ですが、検査結果には最短でも4、5日はかかります。また、空き状況にもよって大きく違ってきますので、余裕のあるスケジュールでお考えください。お手続きのに再度、鼻尖形成術の注意点などをご案内いたします。また、お支払い方法についても確認させて頂きます。医療ローンをご希望の場合は、状況に応じて再度お手続きにご来院いただく場合もございます。

4各種検査

鼻尖形成を受けていただくには血液検査は必須です。血液検査は貧血の状態、止血時間、感染症などをチェックします。みなさんの治療をより安全に遂行するために必要なものです。また、ラリンゲルマスク麻酔や静脈麻酔など他の麻酔方法を追加する場合は、血液検査だけではなく、レントゲンや心電図などを実施します。

遠方の方や、すでに手術を申し込もうと考えている方は、初診の際に血液検査を受けていただけます。
地元での検査をご希望の場合などは必要な検査項目を表記した用紙をお渡しいたしております。
5鼻尖形成の手術

鼻尖形成術の当日の流れですが、再度、カウンセリングを行なった専門医としっかりと仕上がりについての打ち合わせを行い、最終的な確認をいたします。その際、経過確認のためのお写真を撮影いたします。そうして手術室に入室して頂き治療を開始します。
鼻尖形成術は、局所麻酔でも対応できますが、基本的にはラリンゲルマスクもしくは全身麻酔の併用を推奨しています。その理由は苦痛の緩和と術中が非常に楽であると言う意味からです。鼻尖形成の手術そのものは60分程度で終了します。その後、耳介軟骨を採取した場合などはその部分の保護、鼻先のテーピング、ドレッシングを行い終了です。鼻尖形成の術後は麻酔方法によっても違いますが、回復室で安静にしていただき、状態を確認してからご帰宅していただけます。

隆鼻術の前に再度専門医と詳しい打ち合わせをおこなっています。
手術時間は30分程度、術後の安静は20分程度とお考えください。静脈麻酔等を併用した場合はこの限りではありません。
6抜糸等の術後ケア

隆鼻術における術後の診察と通院についてご紹介します。まず、隆鼻術を行った7日後に鼻の穴部分の抜糸(2、3糸)とシリコンを固定しているテーピングを除去します。この頃には腫れも概ね落ち着いています。処置の必要な通院はこれだけです。次に1ヵ月後に診察させていただきます。これは途中経過の観察、傷の状態、シリコンのずれの有無をチェックさせていただきます。

検診までに何らかの異常や不安・疑問等がございましたらいつでも診察します。術後の体制についても万全に対応しています。ご安心ください。
7最終チェック

隆鼻術の最終チェックは基本的には3ヶ月後です。最終チェックでは仕上がりの形状、傷跡の確認、全体のバランス等を主治医が確認します。また、その際にご自身の満足度等も確認させていただきます。当院で受けて頂いた隆鼻術に対し満足していただければ終了となります。最終チェックはご自身で判断しないで下さい。そのため術後の検診はご面倒でもご来院下さい。

骨切りに関するご質問

鼻骨骨切りに関する疑問や不安にお答えします。
傷跡が心配です。隆鼻術は鼻の穴を切って手術すると伺ったんですが、表面上の傷は本当に残らないんでしょうか?

隆鼻術はおっしゃるように鼻の穴(鼻腔内)を切開して、そこから骨膜まで進んでプロテーゼを留置するポケットを作成し、プロテーゼを固定しますので、皮膚表面には一切の傷が残ることはありませんのでご安心下さい。

私は普段から顔がむくみやすく腫れやすい体質だと思っています。隆鼻術の腫れはどれくらい続くものなんでしょうか?
体質などによっても大きく違うものなんでしょうか?

隆鼻術における腫れについては個人差があります。もちろん体質的に腫れやすいという方の場合、より強い腫れが想定されますが、それでもせいぜい1週間程度です。当院の場合、テーピングをしてしっかりと固定するのですが、テーピングによって直接的な創部の腫れは少なくできます。創部が腫れてしまうと腫れが落ち着くまでに時間がかかることが多いのですが、創部周囲の腫れというのは速やかに落ち着きますので、腫れが長期化する心配はございません。腫れるのは鼻よりも目元周辺が腫れるとお考えください。

プロテーゼの品質について不安があります。高級プロテーゼや普通のプロテーゼなど種類があるのですが、高級プロテーゼを使用しないのには何か理由があるんでしょうか?

まず、高級プロテーゼを使用しないのはなぜか? ということですが、そもそも高級、普通という曖昧な表現がおかしいとお考えください。に存在