削り小顔になる

張り出たエラは美しさを大きく損ねる。エラを削って小顔に変わり美しさを手に入れる。

多くの女性が憧れる「小顔」。フェイスラインがシャープであったり、引き締まった輪郭、全体的に顔が小さいだけで美しさは極上美の表現を表してくれます。二重まぶたや鼻が整っていても顔が大きかったり、フェイスラインがシャープでなければあなたの持つ美しさはマイナスの方向に傾いてしまいます。美しさにおいて輪郭、フェイスラインというのは何より重要で、「小顔」というのは美しさにおいて最大の武器となるのです。だからこそ多くの女性は小顔に憧れ、小顔を目指すのです。

エラ削り

削り

エラ削りは、下顎角骨(エラ骨)を削り取って、フェイスラインをすっきりとさせる輪郭の整形手術です。エラ削りはお口の中からアプローチし、エラ部分の下顎角骨を露出させ、ノミや骨切りグラインダーなどさまざまな医療器具を用いて、骨を直接削ったり、切り離すことで理想のフェイスライン、輪郭に近づけることができます。
また、エラ削りを含め骨切り術は輪郭の土台となる骨を直接削るため、術後に変形することなく、一生涯に渡って理想のフェイスラインのまま過ごすことができます。

エラ削り

形成クリニック削り

単に希望のラインに削るのではなく、
断片にもこだわり、自然な美しさを描きます!!

エラ削りというのは基本的は手法は同じです。どんなエラ削りであっても口腔内からアプローチし、下顎角骨を露出させ、下顎骨のボディ部分を削り、そうしてエラの角部分(下顎角骨)を切り取るか、削るかして小顔に仕上げます。
もちろん、最初のデザインでどういった削り方をするかということで仕上がりに違いを生じるでしょう。しかし、正直それはあまり差はないものです。私たちは削り取った部分も自然な骨に近づけるよう細かく丁寧に削り、自然な仕上がりを目指したエラ削りを提供しています。

エラ削りの特徴

削り適応

広がっているエラは大きな顔の印象を与えてしまいます。また、広がりの程度によっては丸顔や四角顔となってしまい、女性らしい優しげな印象とはかけ離れてしまうことから、エラ・輪郭に対し、コンプレックスを抱いている方も少なくありません。
しかし、エラの広がりというのは骨の問題。根本的な解決をしなければエラに対する悩みを解消することはできません。
外科手術と考えると怖さや抵抗感を抱く方が多いのが一般的です。しかし、現実には骨を治療する「エラ削り」以外に治療法はありません。諦めてずっと輪郭に対するコンプレックスを抱えるか、思い切ってエラ削りという手術を選択するかはあなたの気持ち次第です。
私たちはエラ削りによって自分自身のコンプレックスを解消する前向きなあなたを全力でサポートします。
エラ削りを受けるか否かは関係なく、フェイスラインに対する悩みを抱えているのならまずは私たち専門医にご相談ください。
エラ削りの適応の有無、具体的な治療について、実際の仕上がりのシミュレーション、術後の経過、リスクと問題点について詳しくご紹介します。
実際にエラ削りを受けるかどうかは、カウンセリングを受けられた後、しっかりと考えて頂ければ構いません。大切なのはまず相談する第一歩です。
お気軽にご相談下さい。

エラ削り
エラ削りはこれらの悩みを解消できます。
大きな顔、輪郭の悩み
ハリでている・広がっている輪郭
今よりも顔を小さくしたい
四角い輪郭
丸顔
フェイスラインが綺麗じゃない

削りの概略

施術名
エラ削り
手術時間
120分
料金
手術費用800,000円
初診料3,000円
血液検査10,000円
全身麻酔120,000円
麻酔法
全身麻酔
当日治療
不可
腫れ
1〜2週間程度
術後の痛み
3、4日
入浴
シャワーは当日から可能、入浴は腫れが落ち着いてから
洗顔
翌日から可能
術後の通院
・翌日ドレーン抜去
・1週間後に経過観察
・1ヶ月に経過観察
・3ヶ月後に最終確認

削りが完成するまで

エラ削りの治療の流れ、仕上がりまでの流れについて詳しく案内します。
ここでご紹介するのは一般的なエラ削りの流れと経過です。エラの骨切りの範囲や状態、術式によっては多少違ってくる場合がございます。カウンセリングではあなたの状態に合わせた具体的な流れについてご説明していますのであくまでエラ削りの流れの参考としてご利用下さい。

1診察の予約

エラ削りの診察は事前のご予約が必要です。事前にレントゲン等の検査を実施してカウンセリングを行うこともできますし、通常の診察としてカウンセリングを受けていただくこともできます。
ご予約のお申し込みの際に、その旨お伝え下さい。

当院は東京本院(船堀)と神戸院(三宮)がございます。ご予約の際はどちらでの診察を希望かお知らせください。
ご予約のお申し込みは、ホームページでもお電話でも受け付けております。
2診察・カウンセリング

いよいよ専門医による診察です。瞼のたるみの状態、ご希望されている仕上がりの形状・目的をお伺いし、眉毛下切開があなたに適しているのか? 他の治療が適しているのかということを具体的に説明します。診察時には写真を撮影させていただき、どこをどういった形状で切開するのかということを実際にあなた専門医による診察・カウンセリングです。
カウンセリングのお時間は概ね30、40分程度です。質問の内容や数によっては前後します。
ご来院されましたらまずは問診票を記入し、次にお顔の写真を撮影させていただきます。撮影した写真を使って具体的なエラ削りの仕上がり等、細かくご相談させていただきます。
症例写真等はその際にご覧頂くことが可能です。

診察当日は、問診票の作成等がございます。ご予約の10分前にはご来院下さい。
診察には初診料として3,000円が発生します。
再カウンセリング、再相談は無料です。
他の医療機関で撮影されたデータがあればご持参ください。
4検査

エラ削りを受けて頂くには血液検査、レントゲン等の諸検査が必要です。頭部のレントゲンや3D-CT検査については連携医療機関での撮影・検査となります。検査についても事前のご予約が必要です。
胸部レントゲン、心電図検査等は当ビル内の連携医療機関で実施して頂けます。
血液検査については当院で実施します。カウンセリング当日に血液検査を受けて頂くことも可能です。

ご遠方の方などでお近くの医療機関で検査を受けたいという方は、検査項目リストをメールで送らせて頂くことが可能です。その場合、検査結果は写メして送っていただき、当日に原本をご持参いただきます。もしくは検査を実施した医療機関、ご自身が直接、当院まで郵送して頂いても構いません。
6エラ削りの手術

エラ削りの手術時間は概ね2時間程度です。
手術は全身麻酔で行いますので、術中に痛みを感じたり、起きてしまうことはありません。麻酔が効いて次に目が覚めたらエラ削りが終わっている状態です。

麻酔の痛みが心配な方には吸入麻酔、静脈麻酔などの併用が可能です。
治療後に鏡で仕上がりをご確認していただけます。
6翌日の傷跡ケア

眉毛下切開手術の翌日に傷を目立たせないようにするための処置をおこないます。傷は一生に関わる問題です。当院では少しでも傷跡を残さないようにするための処置を実践しています。こういった術後の処置は当院だけの特別なケアです。

7抜糸等の術後ケア

縫合している糸というのは眉毛の直下にあります。眉毛のない方ですと糸はやはり目立つ可能性が高いです。抜糸後は赤みがしばらく残りますが、時間の経過で消失します。縫合糸は手術後5~7日後で抜糸しています。

8最終チェック

1ヶ月、3ヶ月後に仕上がりの状態、傷の状態をチェックします。そうして仕上がりの満足度、眉毛下切開の結果に対する評価を確認します。万一、傷の状態、たるみの不十分さがあれば症状に対応を致します。

削りに関するご質問

エラ削りに関する疑問や不安にお答えします。
最終的な傷跡というのはどの程度になるんでしょうか?気にならない程度のものでしょうか? アートメイクは絶対に必要ですか?

眉毛下切開における眉の傷というのは眉がしっかりとある方の場合はほとんど気になりません。眉というのは個人差があり、眉が薄い人もいれば、途中で途切れた眉の方もお見えになります。そういった方の場合、切開線が突如現れるわけですから、傷が目立ちやすくなってしまいます。そういった方のケースではアートメイクをすることでかなり傷が目立ちにくくなるので推奨しています。

自分の眉毛がなくなってしまうんですか? 自分の眉が無くなるのならどの程度覚悟した方が良いですか?

眉は温存します。切除して無くなるわけではありません。ただし、希望する仕上がりの状態によっては眉の一部を切除することもありますが、全て最初のカウンセリング、診察でご要望をお伺いする時に必要性の有無についてご案内しています。手術中で勝手に切って眉がなくなってしまうなんてことは絶対にありませんのでご安心下さい。

腫れが心配です。どの程度の腫れを覚悟しなくてはいけないんでしょうか?

眉毛下切開を含め皮膚を切除する以上は腫れを生じます。しかも腫れには個人差が大きいということもご理解して頂く必要がありますし、腫れの感じ方というのも人それぞれ違います。しかし、当院で受けていただいた方のほとんどは腫れの少なさに驚かれています。私たちは自然な仕上がり、たるみ効果の改善だけではなく、術後の腫れについても最小限に抑える技術、術後ケアに工夫をこらしていますのでご安心下さい。

まぶたのたるみが気になっています。眉毛下切開と上眼瞼切開とではどちらが良いですか?自分にはどっちが合っているのかを知っておきたいです。

まぶたのたるみを取ると言ってもそれぞれに適応があります。眉毛下切開が適している方もいれば、上眼瞼切開が適している方もいます。中には両方を併用する必要のある方もいるのです。
まずは診察で瞼の状態を診させていただき、その次にご要望をお伺いします。それでどういった治療法がベストなのかという提案をさせていただきます。質問の内容でどちらがあっているのか、優越というのはあくまで今の状態と、希望している仕上がりで違ってくるものなのです。まずは診察にお越しください。
あなたの望む仕上がりに対し。どういった治療法が良いかということを具体的に提案させていただことが一番大切です。