笑うと広がる小鼻をなんとかしたい

鼻の整形

小鼻の広がり

笑った時に広がってしまう小鼻。かわいい印象を持つ方もいるかもしれませんが、ご本人はコンプレックスに感じやすいものです。
あなたのその悩み、実は注射で簡単に治療できるのです。ここではそんな小鼻の広がりの解消法について詳しくご案内します。

│小鼻の広がりの原因と広がりを解消する方法
笑った時に広がってしまう小鼻、その原因は鼻筋、上唇挙筋が直接的な原因です。笑ったり表情を作る時に鼻筋、上唇挙筋は収縮してしまい、小鼻を広げてしまうのです。
そのため、笑った時の小鼻の広がりを抑える方法というのは、その原因である鼻筋、上唇挙筋の動きを止めること。筋肉の動きを止めてしまえば、小鼻の広がりを抑えることができるのです。

それではどうやって筋肉の動きを止めるのか。
それは「ボトックス」による筋肉の動きのコントロールです。ボトックスとはA型ボツリヌス毒素と呼ばれる医薬品。神経や筋肉の動きを止めたり緩やかにする作用に優れています。

「ボトックス注射」

ボトックス注射による小鼻の広がりの抑制。局所的に鼻筋、上唇挙筋の動きを調整し、笑った時に広がってしまう小鼻を解消させることができるのです。

│慶友形成クリニックのボトックス
慶友形成クリニックのボトックスは表情を壊しません。また、安全性の高いアラガン社の「ボトックス・ビスタ」だけを使用します。

・表情を壊さない
・不自然にならない
・高い安全性

ボトックスのトラブルで非常に多いのが、表情を壊してしまったり、不自然になってしまったということ。もちろん、鼻と言っても顔の筋肉。表情に大きな影響を与えてしまう可能性が極めて高いのです。私たちはこれまで数多くの鼻の整形手術を手掛けており、筋肉の走向状態や動きの程度を熟知しています。その経験から表情を壊さないボトックス注射を実現することができるのです。
また、使用するA型ボツリヌス毒素はアラガン社のボトックス・ビスタだけを扱っています。ボトックス・ビスタは厚生労働省が承認した唯一のA型ボツリヌス毒素です。ですので極めて高い安全性があるとお考え下さい。

│効果の持続
ボトックス注射は、小鼻の筋肉の動きを抑えることで笑った時などに生じる小鼻の広がりを抑える治療です。筋肉の抑制効果は永久的に持続するものではありません。
注射後2、3日以降で効果が出現し、その効果は概ね半年程度持続します。そのため継続的にボトックスを注射することをお勧めします。
リタッチ、再注射は効果のあるうちに注射することはお勧めしません。確実に効果が消失してからの注射が望ましいことを忘れないで下さい。
ボトックスは安易に使う注射薬ではありません。その理由は薬そのものに耐性ができる可能性があるためです。そのため、注射の量や、タイミング・時期等は専門医が診察した上で適切に判断致します。

│治療の流れ
笑った時などに生じる小鼻の広がりを抑えるボトックス治療の流れをご紹介します。

Step 1 診察・カウンセリング
お鼻の状態を診察し、ボトックスの適応か、使用するボトックスの適正量を判断します。その上で治療上の注意事項等を説明します。

Step 2 治療(注射)
ボトックスを直接、鼻翼部に注射します。注射は数分で終了します。痛みが心配な方は麻酔クリームもしくは麻酔シールをご利用頂くことで痛みを大幅に軽減することができます。
非常に細い注射針を使用しますので、傷跡等の心配はございません。注入直後よりメイクをしてご帰宅して頂けます。

Step 3 治療後のフォロー
小鼻の広がりを抑える効果はボトックスの注射後、2、3日程度で出現します。
特に何もなければ検診は不要ですが、効果が実感できない等何かしら問題を生じたら診察にご来院下さい。適宜、適切な対処をいたします。

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