下眼瞼脱脂

下眼瞼脱脂の麻酔

下眼瞼脱脂の麻酔の方法について

下眼瞼脱脂の治療で痛みに対する不安を抱えている方は少なくありません。ここでは下眼瞼脱脂における術中の痛み、痛みを緩和する方法についてご案内します。

下眼瞼脱脂の痛みについて

下眼瞼脱脂の痛みについて、その原因と対処法についてご案内します。
まず、下眼瞼脱脂の術中の痛みについてですが、これは治療する部分にほどこす麻酔の注射の痛みです。麻酔の注射を局所的にうつため痛みを感じてしまいます。しかし、下眼瞼脱脂の痛みというのはこの麻酔の時だけ、時間にしてわずか数秒程度のことです。
麻酔が効いてしまえば術中に痛みを感じることはありませんのでご安心下さい。

だからと言って麻酔の注射の痛みを心配する方も少なくありません。
慶友形成クリニックでは少しでも麻酔の痛みを感じさせないようさまざまな取り組みを行っています。その取り組みというのは以下の通りです。

(極細の注射針による麻酔)

注射の痛みは針の太さも影響します。そのため当院では使用する注射針は30Gや34Gと言った極細針を使用することで、針を刺した時の穿刺痛を緩和する取り組みを実施しています。

(麻酔薬浸透時のテクニック)

実は麻酔というのは注射を指す痛みよりも、麻酔薬を注入し浸透させる時の痛みが一番強いもの。そのため当院では薬剤の浸透をゆっくりと行ったり、麻酔薬の温度や薬剤のphを調整したりするなどさまざまな手法で痛みに対する緩和の取り組みを行っています。

(点眼によるプレ麻酔)

まぶたの裏側、結膜側から点眼薬で麻酔を行うことで麻酔の痛みを緩和しています。

このようにさまざまな疼痛緩和を実施することで、麻酔の痛みに対する不安を取り除いて頂けるように心がけています。

勘違いして欲しくないのは麻酔が浸透し、効果が出現したら術中に痛みを感じることはありません。そのため痛みに対し過剰に心配や不安を抱く必要はありません。

術後の痛みはどれくらいあるの?

下眼瞼脱脂の治療における痛みの不安は、麻酔だけではなく、術後の痛みへの不安です。術後はどんな痛みがあるんだろう、その痛みはどれくらい続くんだろう。そんな痛みに対する不安についてお答えします。

下眼瞼脱脂の術後の痛みはありません。これまで多くの方々の治療を手掛けてきましたが、術後に痛みを発生したケースはありません。処方する痛みどめで十分に効果が認められますし、それ以前に「下眼瞼脱脂」は術後に痛みを生じるような治療ではありません。

下眼瞼脱脂