エラ削り

張り出たエラ、広がったエラを解消し
美しいフェイスラインを手に入れる!!

ハリ出ているエラ、広がっているエラ。エラさえ張っていなければ...
そんな悩みを抱えている女性も少なくありません。エラを含めた輪郭は、見た目の美しさに大きな影響を与える大切なパーツの一つ。だからこそ美しいフェイスラインには憧れを抱くし、エラが張っているとそれをコンプレックスに感じてしまう。
でもエラの広がりはどんだけ悩んでいても解決しないし、メイクでごまかすこともできない。一生、この輪郭で悩むより、思い切って美容整形を受けてみようかな。そんな想いを私たちは何より大切にします。
エラ削りとは、エラ部分(下顎角骨)の骨を直接を削ったり、切り取ることで広がっている輪郭を外科的に矯正することで小顔にしたり、なりたかった自分のフェイスライン、輪郭を手に入れる美容外科手術です。エラ骨(下顎角骨)を削り取ってしまうため確実な小顔効果を認めます。

エラ削りでできること

  • エラが張っているの解消する
  • 小顔になれる
  • 顔がゴツゴツしているのを解消できる
  • エラを目立たなくできる
  • 大きな顔の印象を変えられる
  • 卵型の顔になれる
  • 丸みのある輪郭にできる

エラ削り

エラ削りとは下顎角骨(エラ部分の骨のこと)を削ることで、ハリ出ている輪郭を外科的に矯正し、フェイスラインを小顔にする輪郭の整形手術です。

エラ削りの実際

エラ削りの実際の方法についてご紹介します。エラ削りは簡単に説明しますと5つの工程で行います。

アプローチ
エラ削りは口腔内、お口の中からおこないます。表面を切開しませんので傷を残すことはありません。エラ部分(下顎角骨)に一番近い外側の歯茎の下側を3センチ程度切開していきます。
剥離・露出
口腔粘膜を切開した後は奥深くのエラ部分、下顎角骨まで侵入し、骨膜を剥がしエラを露出させます。実はここがポイント、しっかりと丁寧に骨を露出させることでエラ削りの効果と安全なエラ削りが実施できるのです。
エラ削り
エラ骨を削っていくのですが、エラの角というのは奥張っているので、まずはじめにその手前部分の下顎骨、ボディ部分をある程度削り落としてからエラを削ります。
洗浄
エラ削りが終わったら削りカスや骨の残骸を残さないよう何度も洗浄します。ある程度は残っていても吸収されるので仕上がりには影響しませんが、腫れ等には影響を及ぼすと考えているので丁寧に何度も行います。
縫合
最後に傷を縫合してエラ削りは終了です。

エラ削りをもっと詳しく

エラ削りの麻酔

エラ削りの麻酔は全身麻酔です。ですので手術中に一切痛みを感じることなく、目が覚めた時にはすでにエラが小さくなっています。
全身麻酔というのは点滴・注射でお薬を体に入れ、眠っている状態にします。そうして痛みを感じる神経の動きをコントロールし、一切の痛みを感じない環境に整えてエラ削りを行います。巷の噂などで途中で麻酔が覚めたということを聞きますが、そう言ったことはありません。エラ削りが完全に終了するまでは確実に麻酔で調整しますのでご安心下さい。
当院はワンオペではなく、麻酔の医師、エラ削りの医師、その助手など一つのチームでエラ削りを行なっています。

術後の痛み

エラ削りの痛みですが、個人差があるため全ての方が同じ経過ではありませんが、多くの方は何もしなければ痛みを感じることはありません。みなさんが気にされるのは常に痛みが持続するという印象を持たれるのですが、エラ削りの痛みというのは、そのような痛みではありません。
エラ削りの術後の痛みというのは、口を動かす際に痛みを伴うということです。ですが、内服で十分コントロールすることができるので痛みに対する心配はないと考えて頂いて構いません。
痛みというのはさまざまな方法で解消することができるのです。大切なのは痛みに対する取り組み、対処法なのです。エラ削りは痛そう、痛いだろうということではなく、痛みが出た場合にどう対処するかということで全く違ってくるのです。
当院でエラ削りを受けられる方は痛みの心配は無用です。しっかりと対処いたしますのでご安心下さい。

エラ削りの腫れ

エラ削りの術後の腫れですが、当院の場合、1週間程度を想定しています。それは術後のドレッシングなどの圧迫や術後のドレーンなどの処置の方法によって、腫れの強さを抑え、比較的短期間で回復するエラ削りを心がけています。

エラ削りの完成まで

エラ削りの完成までの経過と状態についてご紹介します。
エラ削りの直後は若干の腫れを生じます。腫れのピークは翌日から2、3日間でそれを過ぎてから少しずつ腫れが引いてきます。削る範囲や量でも違いますが、1週間程度で7、8割の腫れが引いて落ち着いてきます。
個人差もありますが、基本的には翌日までドレーンという管を入れることを推奨しています。腫れや内出血を悪化させない、回復を悩める意味でも大切だと考えているためです。術後は若干の出血だけではなく、リンパ液などの体液も貯留しやすい環境にあります。

エラ削りは抜糸が不要です。1週間で傷は閉じ、2週間程度で糸は溶けて無くなります。
術後1、2週間程度、お口を開けにくいことがありますが、これは傷の回復過程によって生じるものです。気にせず動かして頂くと早期に回復します。

当院の場合、1週間はしっかりと腫れを予防するケアを行なっていただきますが、それ以降は夜間だけなど日常生活に影響を及ぼさないエラ削りですのでご安心下さい。

ビフォー・アフターの写真

エラ削りの治療前後の比較写真等の掲載は、カウンセリングでご覧いただけます。ホームページで公開する事は医療法に抵触する可能性がありますので当サイトでは公開しておりません。予めご了承下さい。

エラ削りの費用

エラ削り
800,000円
全身麻酔
120,000円
エラボトックス
100,000円

※ 別途、消費税。
※ エラ削りの手術は全身麻酔が必要です。
※ エラボトックスは単体での治療が可能です。

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