アゴ

シャープでスッキリとした美しいアゴのラインは小顔の象徴。
誰もが羨む美しいフェイスラインになる方法、できる方法をご紹介します。

アゴ削り

アゴ削りとは

アゴの形というのは骨の形、大きさ、角度で全て決まってしまいます。骨で全てが決まってしまうのです。自分自身でなんとかできることではありません。自分のなりたいアゴの形状や大きさにするのは骨をなんとかするしか方法はありません。それを実現するのが”アゴ削り”なのです。
アゴ削りは下顎骨(アゴの骨)を削ることによって、さまざまな形状に整えて、なりたいフェイスライン、憧れの小顔に変わることができるのです。
ここではそんなアゴ削りの方法についてご案内します。

アゴ削りの方法

まず始めに下側の歯茎の根本の部分を少し切開します。そうして顎先にむけて奥深くまで進入し、アゴの骨(下顎骨)を露出させます。
下顎骨をしっかりと露出させたら次はもう骨を削るだけです。予定しているラインに合わせて下顎骨を削って美しい形状に整えていきます。アゴ削りが終わったらしっかりと洗浄し、傷を閉じて終了です。

形成クリニックのアゴ削り

慶友形成クリニックにしかできないアゴ削りの特徴をご紹介します。

骨切りに最も適した治療

手術室は安全で清潔な場所。全ての方はそのように考えているでしょう。しかし、それは医療的な清潔な場所となると話は違ってきます。手術室というのは空気中の落下細菌等を含め常に清潔な状態、医療的な清潔さが求められる空間出なければならないと考えています。特に骨切りを行う場所というのは何より清浄度が求められるものです。しかし、手術室の設置基準にはそのような基準は設けられていません。
しかし、当院の手術室は違います。NASAの清浄度を標準とし、クラス規格を設置しクリーンルームとして骨切りに最も適した手術室を運用しています。骨切りを実施している国内の美容外科でクリーンルームを設置しているのは当院だけです。

専門医によるチーム

骨切りは全身麻酔下による手術です。医師一人によるアゴ削りというのはリスクを伴います。当院は麻酔は麻酔医、アゴ削りは形成外科、美容外科の専門医、手術の助手、看護師と言ったように経験豊富な医療スタッフによってアゴ削りを実施します。

腫れを最小限に抑える

アゴ削りの術後の腫れの少なさは当院の特徴の一つです。それは術中の骨片の洗浄や十分な止血、術後のドレッシング技術によって腫れを大幅に抑えたアゴ削りを行っています。そのため術後の回復は非常に早く、早期に社会復帰を目指したアゴ削りを実践しています。

な術後のイメージの共有

アゴ削りで大切なのは治療設備・環境、アゴ削りの技術と経験だけではありません。あなたの想い描く理想のフェイスラインをどう再現できるかということが最も重要です。そのために大切なこと。それはカウンセリングです。カウンセリングはあなたのなりたい理想のフェイスラインを私たち医師が正確に把握する場です。
そのため私たちはカウンセリングには十分な時間をかけ丁寧に要望を伺い、必要に応じ何度もシミュレーションを重ねることであなたのなりたい理想の輪郭を正確に把握することに努めています。

した術後のサポート体制

アゴ削りの術後はいろいろな不安を抱くこともあるでしょう。当院は24時間体制であなたの術後のサポートしています。緊急のオンコールだけではなく、万一の体制も整えていますので心配されることなく術後はお休みいただくことができます。

アゴ削りに関するご質問

自分の顎が、どの程度まで削ることができるのか詳しく説明してくれますか?
また、左右の横幅だけでけじゃなく、前に出ている骨も削ることはできますか?

A)「あなた自身の骨をどこまで削ることができるのか」と言うことですが、実際にあなたの顔のお写真を撮影し、その画像を用いて具体的な術後のシミュレーションを描きながら、具体的に説明しますので凄くわかりやすく、理解しやすいカウンセリングを行なっています。
必要に応じて、顎(下顎骨)のレントゲンやCTスキャン画像を用いてさらに詳しく提示も行うことも可能です。
実際の画像を用いることによって、より正確なカウンセリングが可能です。
よくホームページなどには何ミリと具体的な数値を表記している美容外科もありますが、根拠はありません。実際にはその方の顎神経の位置で、最大削り幅が決まってしまうものなのです。

削った破片や残りカスなどはどうなるんですか?削り取った骨を見ることはできるんですか?

骨切りには二人の方法があります。ひとつはグラインダーのような回転する刃物で骨を削っていく方法。もう一つはノコギリのような刃物で骨を切断・離断する方法です。
前者の削っていく方法の場合、大量の骨片ができますが、その都度、お水(生理食塩水)で洗い流しながら除去しますし、骨切りが完了したら最終的にさらに細かく洗浄し、術野に骨片を残さないように丁寧に仕上げています。
骨片を残すと感染や炎症を引き起こすリスクが高くなったり、腫れを長引かす原因にもなりかねません。私たちは当たり前のことですが、そう言った基本的な手技を慎重におこないます。決して疎かにはいたしません。
手術時間が他の美容外科に比べると長いと言うのはこういったこともあるのです。

削り取った骨ですが、離断した骨片は治療後にご覧いただくことは可能です。拒否される方もお見えになりますが、確認の意味ても、基本的にはみなさんにご覧頂いております。

内出血はどのくらいできるんですか?また、どれくらいの期間で吸収されるんですか?

A)顎削りの内出血ですが、ほぼ全ての方において起こるリスクはありません。
内出血と言うのは、出血によって血管外に漏れ出た血液が皮下に移動した場合に内出血として表面に現れます。
顎削りのように骨膜下で行う治療には出血したとしても表面に内出血として現れると言うことは考えにくいですし、通常は起こり得ません。

内出血ではなく、血腫として出来てしまう可能性は否定できませんが、その状態と言うのは腫れとして感じると思います。その場合、術後1週間程度で消失します。

万一、血腫と判断した場合は、抜くこともできますし、必要に応じ、早く吸収させるための特別なケアで対処していますのでご安心下さい。

弛みが心配です。術後に顎先が垂れ下がって二重顎になったりしませんか?

基本的に顎削りの術後に弛みを引き起こすことはありません。皮膚には伸縮する働きがあります。
しかし、年齢や大幅な変化を加える場合は弛みの可能性は否定できません。そのため、必要に応じて内部で筋肉や皮下組織などを固定することで、二重顎の予防・防止を実践しています。

さらに
状態にもよりますが、弛みの大きな原因となりやすい皮下脂肪が、多い方などは顎の脂肪吸引の併用を提案する場合もありますし、レーザー治療やエステティックなどの併用を提案する場合もございます。
いずれにせよ。顎削りで輪郭としての土台美しく整えることは非常に有効な手段であり、たるみのリスクに対し、美しいフェイスラインが手に入ると言うメリットを考えれば、顎削りを受けないと言う選択肢はないでしょう。
やはり美しい輪郭、シャープな顎先はなによりも変えがたいものになるはずです。